学部
HOME > 教育 > 学部紹介 > 教養教育センター案内

教養教育センター案内

松政 正俊明日の医療を築く人間形成の場として。

教養教育センターは、専門教育への円滑な橋渡しのための理数科準備教育、医療人として(何より社会人として)深い教養と人間性を兼ね備えた人格を育むためのリベラルアーツ教育、そして地球規模で活動する医療人を目指すための外国語、国際文化教育を教育の三本柱としています。本学の教育理念である医学部・歯学部・薬学部の三学部連携教育を横糸とし、6年一貫教育を縦糸として、広い意味での教養教育を織り上げるのが教養教育センターの任務です。平成29年度には看護学部が新設予定ですので、医学部・歯学部・薬学部・看護学部の四学部連携教育を行ってまいります。

教養教育センター長 松政 正俊 

ピックアップ科目

common_photo_01

point01
1年次前期に開講。まず、学長が医療人の心構えを説きます。次いで、3学部混成グループによる問題基盤型学習へ。論理的な思考方法を学びながらテーマに即して問題点を抽出し、必要な情報を集めたり解決策を検討したりします。その中での自己学習、グループワーク、ディスカッション、プレゼンテーションを通して医療系の総合大学に学ぶモチベーションを高め、多職種連携のための基盤をつくります。
施設体験実習
医療・看護・介護が行われる現場の一端にふれ、医師・歯科医師・薬剤師になることへの動機付けを確かなものにします。地域医療見学実習は岩手県内の医療機関、行政機関にて行い、エリアとしては医療過疎地も含まれます。また看護と介護に関する体験実習もあり、患者さま、入所している方への働きかけなどを経て実体の把握、見識の深まりを図ります。

point03

point03
極めて多様性に富む生命現象を細胞レベルから取り上げ、生物の普遍的な形態と機能の問題を自らの手で確かめます。

point04

情報科学
高度情報化社会に対応できる医師・歯科医師・薬剤師を育てるため、パーソナルコンピュータの操作を中心に実践面から情報処理能力を高めます。
海外英語演習point05
イギリス、アメリカなど英語圏へ短期滞在する体験を通して外国語の実践的リテラシーを習得するほか、国際感覚を養う機会です。ホームステイ先から大学または語学学校へ通い、短期集中型プログラムに取組みます。異文化コミュニケーションの実践、多様な価値観の体感など、日本では得がたい場面にも恵まれます。