共通教育センター案内
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共通教育センターは、専門教育への円滑な橋渡しのための理数科準備教育、医療人として(何より社会人として)深い教養と人間性を兼ね備えた人格を育むためのリベラルアーツ教育、そして地球規模で活動する医療人を目指すための外国語、国際文化教育を教育の三本柱としています。
本学の教育理念である医学部・歯学部・薬学部の三学部連携教育を横糸とし、6年一貫教育を縦糸として、広い意味での教養教育を織り上げるのが共通教育センターの任務です。
共通教育センター長 髙橋 敬
[情報科学科・数学分野 教授]
ピックアップ科目


- 1年次前期に開講。まず、学長が医療人の心構えを説きます。次いで、3学部混声グループによる問題基盤型学習へ。テーマに即して問題点を抽出し、必要な情報を集めたり解決策を検討したり。自己学習、グループワーク、ディスカッション、プレゼンテーションを通して医療系の総合大学に学ぶモチベーションを高めます。

- 医療・看護・介護が行われる現場の一端にふれ、医師・歯科医師・薬剤師になることへの動機付けを確かなものに。地域医療見学実習は岩手県内の医療機関、行政機関にて。エリアとして医療過疎地も含まれます。また看護と介護に関する体験実習も。患者さま、入所している方への働きかけなどを経て実体の把握、見識の深まりを図ります。


- 極めて多様性に富む生命現象を細胞レベルから取り上げ、生物の普遍的な形態と機能の問題を自らの手で確かめます。

- 高度情報化社会に対応できる医師・歯科医師・薬剤師を育てるため、パーソナルコンピュータの操作を中心に実践面から情報処理能力を高めます。

- イギリス、アメリカなど英語圏へ短期滞在する体験を通して外国語の実践的リテラシーを習得するほか、国際間隔を養う機会です。ホームステイ先から大学または語学学校へ通い、短期集中型プログラムに取組みます。異文化コミュニケーションの実践、多様な価値観の体感など、日本では得がたい場面にも恵まれます。
カリキュラム
共通教育センターカリキュラム 平成23年度
-
人間科学科
- 哲学分野
- 哲学/医・歯学部
- 近・現代哲学/薬学部
- いのちの倫理学[G1]
- 文学分野
- 近代日本文学
- いのちの文化論[G1]
- 日本語表現論[G2]
- 心理学分野
- 心理学/医・歯学部
- カウンセリング論/医学部
- 人格の心理学[G1]
- 法学分野
- 法学
- 医療と法律[G1]
- 体育学分野
- 健康運動科学
- フィットネスとスポーツ/医・歯学部
- 健康スポーツ科学/薬学部
-
情報科学科
- 数学分野
- 数理統計学/医・歯学部
- 情報リテラシー/医・歯学部
- 基礎数学/薬学部
- 情報の数理[G4]/医・歯学部
外国語学科
- 英語分野
- English Reading&Writing/医・歯学部
- English Speaking&Listening/医・歯学部
- 基礎英語Ⅰ・Ⅱ/薬学部
- 英会話/薬学部
- 英語講読[G2]
- ドイツ語分野
- ドイツ文化論[G2]
- ドイツ語会話[G3]
-
物理学科
- 物理学/医・歯学部
- 基礎物理学/薬学部
- 情報科学/薬学部
- 情報科学演習/薬学部
- 物理学実験/医・歯学部
- 物理学実習/薬学部
- 準備物理学[G4]
化学科
- 専門課程への化学/医・歯学部
- 基礎化学/薬学部
- 化学実験/医・歯学部
- 化学実習/薬学部
- 準備化学[G4]
- 教養の化学[G4]
生物学科
- 専門課程への生物学/歯学部
- 基礎生物/薬学部
- 生物学実験/医・歯学部
- 生物学実習/薬学部
- 人体を観る・診る・描く/医・歯学部
- 準備生物学[G4]
- 教養の生物学[G4]
-
共通教育センター全分野
- 問題基盤型学習
- 特別講義
その他の共通分野
- ことばの諸相[G2]
- 中国語会話[G3]
- 韓国語会話[G3]
- フランス語会話[G3]
- イタリア語会話[G3]
- スペイン語会話[G3]
-
専門科目/医学部
- 医学総論[地域医療見学研修・施設体験実習]
- 細胞生物学[細胞生物学実習]
専門科目/歯学部
- 歯科医学概論[施設体験実習]
- 人体生命科学
- 人体構造概論
専門科目/薬学部
- 薬学入門[早期体験学習]
- 職業と人生
- 生命と薬
- 医学総論
自由科目
- 海外英語演習
- 海外ドイツ語演習
- 他大学の授業科目
※いわて高等教育コンソーシアム単位互換制度





