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抗寄生虫薬イベルメクチンによる抗がん作用を仲介するヒト細胞内標的分子の発見

岩手医科大学と北里大学大村智記念研究所の共同研究により、抗寄生虫薬であるイベルメクチンと直接結合するヒト細胞内の標的分子を世界で初めて発見しました。同研究成果は、新たな抗がん剤や抗ウイルス薬の開発に貢献すると期待されています。

また、本研究成果は令和4年3月8日に生命科学系学術誌「iScience(CellPress発行)」に掲載されました。

<問い合わせ先>
岩手医科大学薬学部 臨床薬剤学講座情報薬科学分野
教授 西谷 直之(にしや なおゆき)
電話:019-651-5110(内線5120)
E-mail:nnishiya@iwate-med.ac.jp