エフエム岩手「いのちから」のお知らせ(5月24日、5月31日、6月7日放送分)
エフエム岩手で放送中のラジオ番組「岩手医科大学~いのちから~」、次回は「椎間板変性症」をテーマに放送します。椎間板変性症は、背骨を作っている椎間板が年齢や使い過ぎ、けがなどが原因でダメージを受ける病気です。椎間板は、背骨の骨と骨の間にあり、クッションのような役割をしています。これにより、歩いたり走ったりするときの衝撃を吸収し、背骨にかかる負担を減らしてくれます。椎間板は時間が経つと、どんどん水分が抜けて硬くなり、衝撃を吸収する力が弱くなります。また、椎間板の外側にある硬い部分(線維輪)が裂けたり、中身のゼリー状の部分(髄核)がずれたりすることがあり、これが進行すると椎間板が本来の役割を果たせなくなり、腰痛や足のしびれ、痛みなどが現れることがあります。
放送では、椎間板変性症の症状や原因、診断方法などについて、整形外科学講座 助教 鈴木 忠 先生が分かりやすく解説します。どうぞお聞き逃しなく!
| 放送局/番組名 | エフエム岩手/岩手医科大学~いのちから~ |
| 放送テーマ | 椎間板変性症 |
| 番組出演 | 整形外科学講座 助教 鈴木 忠 |
| 放送日時 | 前編 令和8年5月24日(日)9:30~9:55 中編 令和8年5月31日(日)9:30~9:55 後編 令和8年6月7日(日)9:30~9:55 |
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