エフエム岩手「いのちから」のお知らせ(5月10日、5月17日放送分)
エフエム岩手で放送中のラジオ番組「岩手医科大学~いのちから~」、次回は「インプラント治療」をテーマに放送します。現在、歯を失った際の治療は、入れ歯(義歯)、ブリッジ、そしてインプラントがあります。インプラント治療は、高齢化が進む中、歯の欠損による咀嚼機能の低下や審美性の損失が全身の健康状態や生活の質(QOL)に及ぼす影響が注目されています。インプラントとは、人工の材料や部品を体に入れることの総称です。歯科では、歯を失ったあごの骨(顎骨)に体になじみやすい材料(生体材料)で作られた歯根の一部あるいは全部を埋め込み、それを土台にセラミックなどで作った人工歯を取り付けたもので、一般には人工歯根(正式には口腔インプラントあるいは歯科インプラント)といいます。
放送では、インプラント治療の利点やリスク、治療を受ける条件、治療の流れなどについて、歯科補綴学講座冠橋義歯・口腔インプラント学分野 講師 福徳 暁宏 先生が分かりやすく解説します。どうぞお聞き逃しなく!
| 放送局/番組名 | エフエム岩手/岩手医科大学~いのちから~ |
| 放送テーマ | インプラント治療 |
| 番組出演 | 歯科補綴学講座冠橋義歯・口腔インプラント学分野 講師 福徳 暁宏 |
| 放送日時 | 前編 令和8年5月10日(日)9:30~9:55 後編 令和8年5月17日(日)9:30~9:55 |
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