エフエム岩手「いのちから」のお知らせ(4月26日、5月3日放送分)
エフエム岩手で放送中のラジオ番組「岩手医科大学~いのちから~」、次回は「親知らず」をテーマに放送します。親知らずとは、第三大臼歯が正式な名称で、智歯(ちし)とも呼ばれています。親知らずは中切歯(最前方の前歯)から数えて8番目にあり、永久歯の中で最後に発育します。永久歯は通常15歳前後で生え揃いますが、親知らずは生える時期が概ね10代後半から20代前半であり、親に知られることなく生えてくる歯であることがその名前の由来だとも言われています。歯の一部が少しだけ生えている(半埋伏)人や、顎の中に完全に埋もれている(完全埋伏)人もいます。下顎の親知らずは斜めになったり、真横になって生えていて、ひとつ手前の奥歯(第二大臼歯)にぶつかっていることがよくあります。
放送では、親知らずによって引き起こされるトラブルや抜歯の判断、抜歯後の注意点などについて、口腔顎顔面再建学講座口腔外科学分野 准教授 大橋 祐生 先生が分かりやすく解説します。どうぞお聞き逃しなく!
| 放送局/番組名 | エフエム岩手/岩手医科大学~いのちから~ |
| 放送テーマ | 親知らず |
| 番組出演 | 口腔顎顔面再建学講座口腔外科学分野 准教授 大橋 祐生 |
| 放送日時 | 前編 令和8年4月26日(日)9:30~9:55 後編 令和8年5月3日(日)9:30~9:55 |
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