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エフエム岩手「いのちから」のお知らせ(4月12日、4月19日放送分)

エフエム岩手で放送中のラジオ番組「岩手医科大学~いのちから~」、次回は「爪白癬」をテーマに放送します。爪白癬は、いわゆる「爪のみずむし」のことで、白癬菌というカビ(真菌)が爪に感染して起こる感染症です。足の爪に多いですが、手の爪にも発生します。最近の調査では足白癬(足みずむし)は日本人の7人に1人、爪白癬は13人に1人、足白癬か爪白癬のどちらかに罹患しているのは6人に1人といわれています。子どもからお年寄りまで、年齢や性別に関わらず誰でもかかる感染症で、30~40歳代以降で徐々に増え始め、年齢が上がるにつれて増加し、70歳以上の高齢者ではその割合がさらに高くなります。性別では、男性の罹患者の方が多くなっています。爪白癬は高齢者を中心に非常に一般的な病気であり、その病気の割合の高さからも「国民病」といわれています。放送では、爪白癬の症状や原因、予防や治療法について、皮膚科学講座 助教 井上 剛 先生が分かりやすく解説します。どうぞお聞き逃しなく!

放送局/番組名 エフエム岩手/岩手医科大学~いのちから~
放送テーマ 爪白癬
番組出演 皮膚科学講座 助教 井上 剛
放送日時 前編 令和8年4月12日(日)9:30~9:55
後編 令和8年4月19日(日)9:30~9:55

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