エフエム岩手「いのちから」のお知らせ(1月11日、18日放送分)
エフエム岩手で放送中のラジオ番組「岩手医科大学~いのちから~」、次回は「エンド・オブ・ライフ・ケア」をテーマに放送します。エンド・オブ・ライフ・ケアとは病気や老化によって人生を終える時期に必要とされるケアのことをいいます。医療の目標が「病気を治すこと」から「苦痛を和らげ、その人らしく過ごせること」に移る段階で提供されるもので、必ずしも「治療をやめる」という意味ではありません。病や老いなどによって、患者さんやご家族そして医療スタッフが死を意識するようになった頃から始まる年単位に及ぶ幅のある広い概念に基づき、患者さんとご家族をケアの一単位とし、身体的・心理的・社会的・スピリチュアルな側面に配慮しながら実践されるケアです。放送では、緩和ケアとの違いやエンド・オブ・ライフ・ケアの特徴、ケアをする上での問題点など、地域包括ケア講座 特任講師 舘向 真紀 先生が分かりやすく解説します。どうぞお聞き逃しなく!
| 放送局/番組名 | エフエム岩手/岩手医科大学~いのちから~ |
| 放送テーマ | エンド・オブ・ライフ・ケア |
| 番組出演 | 地域包括ケア講座 特任講師 舘向 真紀 |
| 放送日時 | 前編 令和8年1月11日(日)9:30~9:55 後編 令和8年1月18日(日)9:30~9:55 |
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