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WHO(世界保健機関)フェローシップ研修が本学で行われました

10月10日(木)、矢巾キャンパスにおいてWHO(世界保健機関)フェローシップ研修が行われました。
WHOフェローシップは、各国における保健人材の育成を目的としてWHOが実施する研修制度であり、各国の保健医療従事者が自国以外の保健医療を学ぶ制度です。今般、中国の保健医療に従事する地方政府行政官6名が本制度を活用し、日本の「自然災害後の保健における応対能力の強化」と「緊急時準備と災害救護」の視察研修を実施することとなり、本学がこれを受け入れました。
研修では、衛生学公衆衛生学講座坂田教授により被災地被害状況の報告や災害後の復興策等について講義が行われたほか、災害時地域医療支援教育センターやいわてこどもケアセンター、ドクターヘリ基地・ヘリポートの施設視察が行われました。

 

講義の様子

施設視察の様子
(災害時地域医療支援教育センター)