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岩手県の脳卒中発症数は2040年に約2/3に減少するが、高齢者の発症数は増加する~岩手県地域脳卒中登録より推定~

岩手医科大学附属病院の大間々真一講師らの研究グループは、岩手県地域脳卒中登録データを解析して最近10年間の脳卒中罹患率の推移を明らかにし、将来の脳卒中罹患数の予測をしました。

この成果は今後の脳卒中予防対策と医療や介護について重要な情報となります。

本研究は脳卒中専門国際科学雑誌「Journal of Stroke and Cerebrovascular Diseases」の電子版に2019年12月23日付(日本時間)で公開されました。

<問い合わせ先>
岩手医科大学附属病院
岩手県高度救命救急センター
大間々 真一(おおまま しんいち)
電話:019-613-7111(内線2682)