附属病院移転整備計画
矢巾キャンパスへの「総合移転整備事業」
本学では、大学の一層の発展と地域の皆様の利便性を考慮して、平成19年、矢巾キャンパスの開設と薬学部の新設を行いました。そして平成23年、第二次事業の完成によりわが国初となる医学部・歯学部・薬学部の医療系3学部の同一キャンパスと、将来の神経科学等の発展に寄与できる次世代機能を備えた機種としては世界初となる超高磁場7テスラMRIを装備した医歯薬総合研究所が設立されました。この矢巾キャンパスを基点に新時代の医療人の育成と地域医療の充実に邁進してまいります。
附属病院移転計画
平成23年、本学は矢巾キャンパス北側の藤沢地区に約18万㎡の移転用地を取得しました。
今年度中に基本計画を策定し、平成27年度に着工、平成29年度末に竣工を予定しています。現在、造成工事を進めており、平成24年度からのドクターヘリ運航に向けて、今後、ヘリポートの建設工事に着手する予定です。

内丸メディカルセンター構想
附属病院移転後の内丸地区には、250床規模の外来中心のメディカルセンターを整備する予定です。
平成22年12月に開院した附属PET・リニアック先端医療センターとの有機的な連携とともに、新附属病院と機能を分担しながら地域医療の中核を担っていきます。

基本計画概要
- 平成23年1月27日
- 調印式・起工式・起工祝賀会
- 平成23年度
- 基本計画(附属病院・内丸メディカルセンター)
ドクターヘリポート・格納庫 竣工 - 平成24年度
- 基本設計(内丸メディカルセンター)
- 平成25年度
- 基本設計(附属病院) 実施設計(内丸メディカルセンター)
- 平成26年度
- 実施設計(附属病院) 内丸メディカルセンター(仮称)着工
- 平成27年度
- 附属病院 着工
- 平成29年度末
- 内丸メディカルセンター(仮称)竣工・附属病院 竣工




