市民公開講座が行われました
今年、44 回目を迎えた市民公開講座(テーマ:からだの機能のメンテナンスを考える—生活の質を維持し、健康寿命を延ばすために)が、7月29日(水)から3日間にわたり矢巾キャンパス大堀記念講堂で行われました。
今年の市民公開講座は、5講座が開講され、延べ519名の方々が受講しました。受講者は熱心に聴講し、貴重な学習の機会となったようです。
7月29日(水)
人生100年、住み慣れた地域で、ずっと元気に。
薬局で始める『からだの点検』
~健康寿命を延ばす薬局・薬剤師活用術~
臨床薬学講座 地域医療薬学分野
松浦 誠 教授

元気な毎日を送るために
-肺と健康のお話し-
内科学講座 呼吸器内科分野
川田 一郎 教授

7月30日(木)
『口の健康』と『全身の健康』の繋がりについて
口腔医学講座 予防歯科学分野
佐藤 俊郎 准教授

人生100年時代の健康づくり
-プレコンセプションケアから考えるライフコースアプローチ-
成育看護学講座 母性看護学分野
蛎﨑 奈津子 教授

7月31日(金)
運動の効果はすごい!
リハビリテーション医学講座
西村 行秀 教授





