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  • センター長より
  • センター設置の目的
  • 事業取組について
  • 運営体制
  • 災害時における当センターの役割
  • 建物概要
  • フロアマップ
センター長より
センター長より
センター設置の目的
センター設置の目的
事業取組について
事業取組について
運営体制
運営体制
災害時における当センターの役割
災害時における当センターの役割
建物概要
災害時における当センターの役割
フロアマップ

フロア図

 

センター1階

研修室

研修室とオープンラウンジをレイアウトしています。
オープンラウンジは災害発生時に全国から参集する医療チームの受け入れなど、参集拠点・活動拠点としての活用を想定したスペースを確保しています。

研修室は、研修室1と研修室2が可動式パーティションで区切られており、パーティションを開放することで、1つの大きな研修室として、120名程度までの研修が開催可能です。
正面のスクリーンに加えて大型液晶ディスプレイを4台設置し、大学内だけではなく、広く一般の方々に向けた講演会などにも利用しています。


センター2階

備蓄関連倉庫と救急・災害・総合医学講座災害医学分野研究室、災害時地域医療支援教育センター事務室があります。

備蓄倉庫には、飲料水と長期保存可能な食糧を約5,000食分備蓄。また、災害時の医療支援の際に必要となる、各種備品(非常灯・ヘルメット・安全靴・ハンディスピーカー・マット・毛布・応急救護医療セットなど、東日本大震災時の経験を活かし選定したもの)も備えており、災害時医療の司令塔を後方から支える設備となっています。
加えて、大規模災害発生時に全国から参集する医療チームの休憩場所としても機能できるように、簡易ベッドなどの資器材も用意しています。

備蓄倉庫01 備蓄倉庫02 備蓄倉庫03


センター3階

クリニカルシミュレーションセンターのフロアです。
30種類以上のシミュレータを管理し、災害時の診察や治療の実践などを学ぶことができます。

災害により倒壊した家屋を模した施設を常設した災害シミュレーション室は他に類を見ない施設です。照明や音響設備を用いて災害現場に近い環境を再現し、がれきの中に取り残された要救助者の診療をシミュレートすることが可能です。
また、がれきの中を撮影可能な小型カメラを設置することで、別室でシミュレーションの様子を視聴できるビデオデブリーフィングシステムも備えています。



センター4階

今回の震災では、沿岸部の医療機関のカルテが津波で流出し、重要な医療情報が喪失しました。当センターでは免震構造に加え、非常用電源を備えており、厳重なセキュリティ対策のもと診療情報をバックアップしています。また、この医療情報を活用して、本学と被災地県立拠点病院間での共有を行っております。