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研修の概要

災害時の保健医療福祉活動の目的は、防ぎ得る死と二次健康被害の最小化であり、フェーズにより変化する被災者の健康課題に、迅速かつ的確に対応していくことが求められます。
本研修では、災害時の保健医療活動に従事する職員が、支援に必要な知識と心構えを習得するとともに、有事に即座に行動できる実践力の向上を図ることを目的としています。

今後の研修予定
研修内容 令和8年度の当研修は岩手県保健福祉部健康国保課が主催する【基礎編】と当センターが担当する【実践編】から構成します。
受講対象  (1)県・市町村の保健師、管理栄養士及び保健師等チーム派遣予定者(ロジ等含む)
 (2)被災者の健康調査・健康指導等を行う医療従事者
 (3)その他行政職員等
【基礎編】
概 要 災害時保健医療活動に関する基礎的な知識について講義形式で学ぶ。
第1回:過去災害に学ぶ災害時の受援体制について、保健医療福祉活動のコーディネートについて
第2回:(調整中)大槌町林野火災について
第3回:(調整中)D24Hの活用について
第4回:令和8年度熊本地震に係る保健師等チーム派遣について
開催日時 基礎編第1回:令和8年10月15日(木)10:00~12:00
オンラインで開催(講義は後日オンデマンド配信を予定)
※ 第2回以降の開催スケジュールは調整中です。申込は各回ごとに受付しております
受講定員 制限なし
問合せ先 岩手県健康国保課 保健推進担当
TEL 019-629-5487
Mail saigai@j.iwate-med.ac.jp

基礎編受講申し込みについて

第1回受講申込はこちらの研修受講申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上、下記申込先までメールにてお申し込み下さい。

受講申込受付締切日

第1回については令和8年10月9日(金)まで、以降順次ご案内

受講申込先

 岩手県健康国保課 保健推進担当
  Mail AD0003@pref.iwate.jp
【実践編】
概 要 【基礎編】で習得した知識を踏まえ、講義・演習を通じて実践力を強化する。
  • 災害医療と災害医療コーディネート
  • 災害関連法規と災害時公衆衛生
  • 大槌町林野火災における災害救助法の実際
  • 広域災害救急医療情報システム(EMIS)と災害時保健医療福祉活動支援システム(D24H)
  • 地域災害医療対策会議の立ち上げ運営演習
  • 能登半島地震における珠洲市の支援活動
  • 大槌町林野火災の対応について
開催日時 令和8年11月16日(月)13:00~17:15
開催場所 災害時地域医療支援教育センター(岩手医科大学 矢巾キャンパス)
受講定員 20名程度を予定
問合せ先 岩手医科大学 災害時地域医療支援教育センター
〒028-3694 岩手県紫波郡矢巾町医大通1丁目1-1
TEL 019-651-5110(内線5576)
Mail saigai@j.iwate-med.ac.jp

受講申し込みについて

研修受講申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上、下記申込先までメールにてお申し込み下さい。

受講申込受付締切日

令和8年10月30日(金)まで

受講申込先

 岩手医科大学 災害時地域医療支援教育センター
  Mail saigai@j.iwate-med.ac.jp

受講申込に際しての注意事項

  • 携帯電話キャリアのメールアドレス(@docomo.co.jp、@au.com、@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jp、@i.softbank.jp等)をご登録された場合、こちらからのメールを受け取れるように設定していただくか、gmailやyahoo!メールなどご利用をご検討下さい。研修に際してのお知らせなどを添付して送付する場合がございます。
  • 研修の日程・内容は変更になる場合がございます。
  • セキュリティの関係で申込書がダウンロードできない場合は、メールにてご連絡ください。

過去の研修について

過去の研修については、研修開催実績報告にまとめておりますので、ご参照ください。