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支援内容について

キャリア支援センターの活動内容

進路総合ガイダンス

 各学年を対象とした「働く心構え」、「キャリアデザイン」、「マナー・身だしなみ」、「就職支援システム」などの講習会を通して、就職活動に対する基本的な事柄や心構えを学びます。

業種研究講演会の開催

 薬剤師や看護師の社会的な使命や幅広い活躍フィールドを意識してもらうため、病院や行政で活躍している専門職の方、医薬品関連企業で人事を担当されている方などを講師として招き、講演会を適宜開催しています。

実践セミナー等の開催

 就職活動を行う際に必要不可欠な社会的マナーや身だしなみ、グループディスカッションに対応するための模擬訓練など、専門の講師を招いてセミナーを開催し、指導を行っております。また、公務員を志望する学生を対象として、公務員専門学校の講師による対策講座を開設しています。

インターンシップ(就業体験)

 社会教育の一環として、企業や薬局、官公庁等で一定期間就業体験するインターンシップは、大学と実社会を結ぶ貴重な架け橋の一つです。就職のミスマッチを防ぎ、キャリアデザイン構築の基礎となるインターンシップは、政府も積極的に後押ししており、その重要性が年々増しています。

個別相談の実施

 ハローワークのキャリアカウンセラーによる個別の相談を行っています。週3回午後1時から午後5時まで、2名のキャリアカウンセラーが曜日毎に交代で学生の相談に応じています。特に、就職活動を行う学生にとって大きな負担になっているエントリーシート(応募書類)の作成の仕方や面接への対策方法など、学生一人一人の希望する進路に沿って、懇切丁寧な指導を行っています。

就職情報の検索システム

 Webサイトによる求人・求職が主流となった現在の就職活動では、優れた「就職情報検索システム」の存在が不可欠です。当センターでは求人情報の検索は勿論のこと、センターから学生への速やかな情報伝達や、学生からセンターへの就職活動状況の報告を随時行うことが出来る双方向のシステム「求人NAVI」を備え、就職関連情報の迅速な共有に努めています。

学内企業研究セミナー

 新卒の採用を予定している企業の担当者が、学生に対面で、事業概要や求人情報を提供する就職活動の最重要イベントです。病院、薬局、行政などの人事部門担当者や現場の専門職の方が一同に会し、企業毎のコーナーで個別セミナーを行います。参加事業所は、東北地方を中心に約100社にのぼり、OB・OGも担当者として多数来校し、参加学生との間で活発な情報交換が行われます。

既卒者への支援

 既卒者へも在学中と同様に就職活動を支援します。求人情報等の検索ができる「求人NAVI」システムのID・パスワードは卒業後3年間有効です。個別面談(キャリアカウンセラー または 高橋勝雄顧問)も予約の上、利用可能です。就職に関して、不安なこと、相談したいことがあったらいつでもセンターにお問合せください。

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