Home研修情報>広域災害救急医療情報システム(EMIS)操作研修

研修の概要

自然災害、大規模事故等の発生により要救助者・避難者が大量に発生した場合に、発生直後から中長期にわたって適切に医療を提供するためには、医療従事者、救助関係者、行政職員の密な連携及び災害医療に係る実践力の強化が必要となります。 これら災害医療・救急救助に携わる人材の育成・強化を目的とした研修を開催致しております。

本研修では、災害時に都道府県を越えて災害医療情報をインターネット上で共有し、被災地域での適切な医療・救護に関わる情報を集約・提供するため、2006年度から厚生労働省が運営している広域災害救急医療情報システム(Emergency Medical Information System:EMIS【イーミス】)の意義を理解し、操作方法に係る知識・手法の習得を目指します。

今後の研修予定

受講申し込みについて

令和2年度の受講申し込みは終了致しました。

過去の研修について