2次医療圏内の病院や保健所、自治体を始めとした各関係機関が、 地震、津波、洪水など、災害時に自分の病院がどのような被害を受け、その影響を加味した時に病院単独の機能及び地域としての医療提供能力を維持できるのかを多角的な視点でシミュレーションし、 有事の際の自院の診療能力を事前に把握することなどを目的に実施するものです。
災害発生時には様々な保健医療福祉活動チームが被災地に入りますが、その限られた医療資源を効果的・効率的に配分することにも役立つ研修となることを想定しております。
災害時病院行動指針策定研修ポータルサイトにアクセスできます。
| 研修内容 |
令和8年度は下記の区分により開催いたします。それぞれ受講対象者が異なります。 ※ 災害時実践力強化事業は、岩手県の委託を受けて岩手医科大学が開催しています。 |
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| 開催日程 開催場所 対象者 |
災害担当職員コース
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災害拠点病院長コース
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| 問合せ先 |
岩手医科大学 災害時地域医療支援教育センター 〒028-3694 岩手県紫波郡矢巾町医大通一丁目1-1 Eメール|saigai@j.iwate-med.ac.jp 電 話 |019-651-5110(内線5576) FAX |019-611-0876(直通) |
研修受講申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上、下記申込先までメールにてお申し込み下さい。
申込締切は7月15日(水)です。
参加の可否について下記申込先までメールにてお知らせ下さい。
岩手医科大学 災害時地域医療支援教育センター
Eメール|saigai@j.iwate-med.ac.jp
メールの受領後にsaigai@j.iwate-med.ac.jpより『受講申込受付完了のお知らせ』を、ご登録いただいたメールアドレス宛に送付いたします。 そのメールの受領を持って受付完了となりますので、もしメールが届かない場合は、上記のお問合せ先までご連絡下さい。