Home研修情報>日本災害医療実地研修

目的

平成23年3月11日に発生した東日本大震災・津波の被災地である岩手県沿岸部を訪れ、現在の被災地の様子を見聞していただきます。また、当時被災地内で活動をされた方々から被災から現在までの状況についてご講演頂き、臨床研修医や大学院生の立場から災害医療に対する考え方を学んでいただきます。

研修初日は災害時地域医療支援教育センターにて、災害医療に関する講義や机上シミュレーション、実習等を通して、災害医療に関する基礎知識を習得していただき、2日目は被災地を訪れての研修となります。

今後の研修予定

平成29年度開催の日本災害医療実地研修は終了致しました。

平成30年度の開催については現在調整中です。
詳細が決まりましたら、こちらに情報公開いたします。

実施要領

目 的 平成23年3月11日に発生した東日本大震災・津波の被災地である岩手県沿岸部を訪れ、当時の対応や現在の状況を実際に見聞きし、臨床研修医や大学院生の立場から災害医療に対する考え方を学ぶ。
また、災害医療概論や机上シミュレーション等を通して災害医療に関する基礎知識を習得し、災害時に対応できる医療人の育成を目指す。
開催日時 平成30年度の開催については、現在調整中です。
開催場所 1日目:災害時地域医療支援教育センター(岩手医科大学矢巾キャンパス)
2日目:岩手県沿岸部(釜石市・大槌町)
研修対象 全国の臨床研修医もしくは医学系大学院生
募集定員 30名
研修内容 1日目 災害医療の概論や机上シミュレーション、実習を通して、災害医療に関する基礎知識を習得して頂きます。
2日目 岩手県沿岸部の津波被災地をバスで巡ります。被災遺構の見学や、現地の方に当時の様子や現在までの取り組み等についてご講演頂きます。
主催 岩手医科大学 災害時地域医療支援教育センター
共催 独立行政法人 国立病院機構釜石病院
問い合せ先 岩手医科大学 災害時地域医療支援教育センター事務室
Tel:019-651-5111(内線 5563、5564)
e-Mail:saigai@j.iwate-med.ac.jp

過去の研修について