大学院
大学院では、専攻分野について研究者として自立し、研究活動を行うのに必要な高度な研究能力、およびその基礎となる豊かな学識を養うことを目的としています。
医学研究科は研究領域は生命科学から社会医学、臨床医学分野と医学全般を広くカバーしています。文部科学省の選定事業により脳血管・神経・精神疾患の病態解明のための画像診断技術の開発、臨床疫学研究、老年疾病や悪性腫瘍克服のためトランスレーショナル・リサーチ分野で特筆すべき実績を挙げてきています。
歯学研究科は歯学界のグローバルな動向も捉えながら人材を育んできました。歯学博士の学位を授与された研究者は、これまで349名に上ります(平成19年度現在)。大学院生は歯学研究の最先端を体感したり、海外での学会やプロジェクトに参加したりしています。





