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企画部企画課

渡辺 美花

企画部企画課渡辺 美花

略歴
平成22年3月 東北大学経済学部卒 平成22年4月採用

企画課とは

理事長や学長、顧問の方などと、同じフロア、ドア1枚隔てた空間にある企画課。入職当時は、非常に緊張して過ごしたことを鮮明に覚えています。1年経過した今でこそ、多少その空気に慣れましたが、企画課には要職にある方や非常に幅広い層の方々がいらっしゃることが多く、まだまだ経験の浅い私は、今も先輩の対応を見ながら学ぶ日々です。

企画課の業務は非常に幅広く、理事長や学長の秘書業務、理事会・評議委員会等の重要な会議の事務や事業計画書・事業報告書の作成、不動産の取得・管理、補助金や寄付金の事務に広報など、学校法人岩手医科大学の運営に直接関わっています。また、新規事業や担当部署が特定できない案件も飛び込んできます。

例えば、電波障害。本学の建物が影響してテレビ受信に障害が発生した地域の方々には、これまで共同アンテナを設置してご不便のないよう対応してきました。この度の地デジ化に伴い、地デジ波の電波調査を行い、近隣住民の皆様に受信状況の通知や説明を行い、ご理解とご協力をお願いしました。

このように、法人の運営に関わる業務以外にも、学内外に渡る幅広い業務を行っています。

担当業務について

私が入職してこれまでの間、主に携わってきたのは、大学のHP管理と大学報の発行、報道機関への情報提供と救急センター補助金の業務です。
大学の広報活動のなかで、リアルタイムに情報発信できるHPは非常に重要なツールです。大学のカラーを反映し、様々な情報をいかに伝えるか。厳しい競争状況に置かれている昨今、他大学同様、本学も智恵を絞り、工夫を重ねています。各部署からの更新依頼内容を、迅速に校正・掲載するという日々の作業も大切ですが、同時に「今何が必要か」という視点で、さらなる魅力発信の為に考えることが我々職員の役割でもあります。今まさに大学HPのリニューアルにむけて準備中であり(このページはそのリニューアルバージョンに掲載されているはず・・・)企画課長以下HP担当課員一丸となって、奔走している最中です。

また、大学報とは、学内外に向けた定期的情報発信ツールです。これは紙として残るため、時代の空気感と共に大学での様々な出来事とそこに関わる先輩方の考えなど、後世に脈々と受け継がれる意味合いももっています。生きた情報発信とする為、記事の内容も勿論、字であったり色であったり、写真ひとつにしても様々な角度から考え工夫を重ねて発行しています。

2年目の今年度からは、補助金業務にも関わっています。本法人が県から運営を移管されている岩手県高度救命救急センター。その運営に必要となる補助金の交付手続きや、収支の実績報告など県の担当者や学内の関係部署と連絡を密に取り合いながら作業を進めなければなりません。高額機器の購入予算や人件費の配分など、申請資料の作成を前任の先輩に教えていただきながら、やっと少しずつひとつひとつの課程、仕事の意味が理解できつつある、そんな段階です。

志望者の皆さんへ

私の同期入職は12人と例年より多く、配属先はかなりばらばらでした。岩手医科大学という一つの組織に就職したとはいえ、大学の事業は幅広く、大学、附属病院にはたくさんの職員が働いています。事務の担当領域も想像以上に多様で、皆が全く異なる仕事をしていることに驚きます。それでも、仕事を進めていく上では様々な面でつながりがあり、同期に限らず職員の連携がうまく取れると業務の効率が飛躍的に上がることが多々ありました。人のつながりとはすごいものだと、仕事を通して改めて痛感しています。

人生の中で大きな位置を占める「仕事」にやりがいを求める方、本学事務職は非常に大きなフィールドで活躍できます。ぜひ、挑戦してください、お待ちしています。