最新ニュース
HOME > 最新ニュース > 研究 > 歯周病菌のエネルギー産生に重要な酵素の性質と立体構造を決定

歯周病菌のエネルギー産生に重要な酵素の性質と立体構造を決定

岩手医科大学薬学部・毛塚雄一郎助教と野中孝昌教授は、愛知学院大学歯学部との共同研究において、代表的な歯周病菌である Porphyromonas gingivalis のエネルギー獲得に関与する2種類の酵素(リン酸トランスアセチラーゼと酢酸キナーゼ)の性質と立体構造を明らかにしました。

一連の研究により、P. gingivalis に特異的な新規抗菌薬の開発が期待されます。
本研究の成果は、平成31年4月4日(英国時間)に Journal of Oral Microbiology に掲載されました。

<本研究に関するお問い合わせ先>
岩手医科大学薬学部
薬科学講座 構造生物薬学分野 助教
毛塚 雄一郎(けづか ゆういちろう)
電話:019-651-5110(内線5282)