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本学研究グループがストレスに伴うシナプス形成障害の分子メカニズムを解明

記者会見の様子
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 医歯薬総合研究所神経科学研究部門を中心とする本学研究グループは、ストレス条件下で増加するストレスメディエーター(グルココルチコイド)によって引き起こされるシナプス形成障害を解析し、その分子メカニズムを世界で初めて明らかにしました。
 平成24年10月17日(水)には、本研究内容に関する記者会見が行われるとともに「The Journal of Neuroscience」の電子版に研究論文が掲載され、特集記事にもなりました。
 本研究報告により、今後ストレスに起因する精神疾患の発症メカニズムの解明が期待されます。

研究報告の解説はこちら(PDFファイル)