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初期研修

体験VOICE

より深く、より難易度の高い症例を
学ぶことができるのが大学病院の研修です。

深川 大輔(ふかがわ だいすけ)

平成28年3月当院臨床研修修了・大学院3年
出身大学: 久留米大学
院外での研修経験: H27.7〜9 岩手県立宮古病院
H27.12 盛岡市立病院

重症患者を大学病院で経験することで、市中病院に出た時も「どう対応するか?」のノウハウを身につけることができると思います。産婦人科医を目指していますが、関連の科もいろいろ回れて、ネットワークも広げることができるのも大学病院ならではだと思います。いろんな先生の話を聞け、偏らない治療方針を学べます。自由に市中病院に出ることができるので、市中病院の良さは十分補完できると思います。

4病院で院外研修を行ってきました。
1年次から自由に院外研修ができるのはいいですね。

土屋 繁国(つちや しげくに)

平成28年3月当院臨床研修修了・大学院3年
出身大学: 岩手医科大学
所属: 小児科
院外での研修経験: H26.8 盛岡赤十字病院(麻酔科)
H27.7〜9 岩手県立大船渡病院(小児科)
H27.10〜11 もりおかこども病院(小児科)
H27.12 盛岡市立病院(地域医療)

小児科は他病院とつながりを持っていることはとても大切なことです。個人的なネットワークを持ちたいという思いもあり、4つの病院で院外研修をしてきました。1年次から自由に院外研修に出ることができるのは、岩手医科大学ならではと感じています。
岩手県では「たすきがけ」研修を行っていますが、医師が少ない市中病院に比べ、当院から他病院に行くのは容易で、希望が通りやすいです。制約の少ない中で、理想の研修カリキュラムを構築できるのが魅力です。

研修中はいろいろと迷うこともあります。
研修を受けながら直前で変えられるシステムはとてもありがたいです。

佐藤 綾香(さとう あやか)

2年次研修医・大学院2年
出身大学: 岩手医科大学
院外での研修経験: H27.7 盛岡市立病院(外科)

実際に研修をしてみると、研修前では想定していなかった「学びたい科」「学ぶことが必要な科」が出てきます。今行っている「病理診断科」もそのひとつで、将来の目標を見据えた上で、とても重要な科だと感じています。
ですので、実際に研修を受けながら、自分自身の理想や将来設計に合わせて、直前で変更できるローテートシステムはとてもありがたいと思います。

大学院では、より体型的に最先端医療を勉強できます。
問題を抽出・解決していく能力を身に付けられます。

白倉 正博 (しらくら まさひろ)

2年次研修医・大学院2年
出身大学: 岩手医科大学
入局診療科: 小児科
院外での研修経験: H27.9 盛岡市立病院(麻酔科)

同期の約半数は社会人大学院制度を活用しています。大学院での講義・講座の話や、どんなテーマを専門にするのかなどの話をすることも多いですね。前期は研究の論文の書き方、統計の取り方、研究倫理に関する話など、基礎的なことを学び、後期はテーマを決めてより専門的に先生と直接やりとりしています。
「なぜ、大学院で学位を取るの?」とよく聞かれるのですが、研究を通じて体系的に考えていくことによって、問題を抽出・解決していく能力を身に付けることができますし、それを通してスキルアップもできると思います。社会人大学院制度があるから、岩手医科大学を選んだと言えます。

ものごとを多面的に考える。充実した研修環境があります。

落 裕之 (おち ひろゆき)

2年次研修医
出身大学: 岩手医科大学

すべての科が揃っているので、分からない時、何かあった時にすぐ相談できる上級医師がいることは心強いですし、多面的に勉強できることにもなります。
1日に2・3回あるカンファランスはコミュニケーションをとるためにとても有意義です。1人の患者さんにたくさんの医師が一緒に考え、対応していることが大学病院の強みですし、研修する上でもすごく勉強になります。一人で考えるよりたくさんの人と協議することで、ものごとは多面的に見ることができるようになります。
泌尿器ではダヴィンチ、呼吸器内科であれば内視鏡というように、大学ならではの最先端医療を体験できることも大学病院ならではの研修環境だと思います。