岩手医科大学附属病院 » 医師卒後臨床研修センター /hospital 岩手医科大学附属病院は「誠の精神に基づく、誠の医療の実践」を理念とする岩手県盛岡市にある医科大学です。 Mon, 23 Apr 2018 09:25:38 +0000 ja hourly 1 http://wordpress.org/?v=4.1.5 平成30年度採用臨床研修医の二次募集を実施します /hospital/resident/20171101nijibosyu/ /hospital/resident/20171101nijibosyu/#comments/ Wed, 01 Nov 2017 00:43:22 +0000 /hospital/?post_type=resident&p=11697 平成30年度採用臨床研修医の二次募集を下記のとおり実施します。

1.募集プログラム及び定員:

・基本プログラム 7名

・産婦人科・小児科・周産期プログラム 4名

2.日時:平成29年12月1日(金)

3.場所:岩手医科大学(盛岡市内丸19-1)

4.出願締切:平成29年11月20日(月)

詳細は当ホームページの募集要項をご覧下さい。

 

 

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GRAND ROUNDを開催しました。 /hospital/resident/20170426grandround/ /hospital/resident/20170426grandround/#comments/ Mon, 01 May 2017 04:59:46 +0000 /hospital/?post_type=resident&p=10569  

平成29年4月26日(水)17時30分からGRAND ROUNDを開催しました。この日は呼吸器・アレルギー・膠原病内科の担当回で、研修医による症例発表後、「NPPV使用の実際」と題し、秋山先生によるコアレクチャーが行われました。レクチャー後には、実際に機器に触れ体験をしました。

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GRAND ROUNDを開催しました。 /hospital/resident/grandround20160824/ /hospital/resident/grandround20160824/#comments/ Thu, 25 Aug 2016 04:05:09 +0000 /hospital/?post_type=resident&p=9538 平成28年8月24日(水)17時30分からGRAND ROUNDを開催しました。前半は研修医による症例発表が行われ、後半は呼吸器・アレルギー・膠原病内科の秋山先生から「禁煙について」と題し、レクチャーを頂きました。

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GRAND ROUNDを開催しました。 /hospital/resident/20160727grandround/ /hospital/resident/20160727grandround/#comments/ Thu, 28 Jul 2016 04:42:02 +0000 /hospital/?post_type=resident&p=9460 平成28年7月27日(水)17時30分からGRAND ROUNDを開催しました。前半は糖尿病・代謝内科の長澤先生から「明日から使える糖尿病学講座」と題し、レクチャーを頂きました。後半は、研修医による症例発表が行われました。

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レジナビフェア 2016 東京に参加しました。 /hospital/resident/resinavi20160717/ /hospital/resident/resinavi20160717/#comments/ Tue, 19 Jul 2016 00:24:18 +0000 /hospital/?post_type=resident&p=9412 平成28年7月17日に東京ビッグサイトで開催された「レジナビフェア2016東京」に参加しました。多くの学生が当ブースを訪問し、指導医や研修医の話しを熱心に聞いていました。学生の皆さん、病院見学お待ちしています!

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BLS講習会が開催されました。 /hospital/resident/20160702bls/ /hospital/resident/20160702bls/#comments/ Thu, 07 Jul 2016 05:16:00 +0000 /hospital/?post_type=resident&p=9339 1年次研修医を対象としたBLS講習会が7月2日(土)に当院で開催されました。

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ホームページをリニューアルしました。 /hospital/resident/homepagerenewal/ /hospital/resident/homepagerenewal/#comments/ Fri, 01 Jul 2016 00:59:02 +0000 /hospital/?post_type=resident&p=9303 医師卒後臨床研修センターのホームページをリニューアルしました。

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平成29年度初期臨床研修医募集要項を掲載しました。 /hospital/resident/29bosyu/ /hospital/resident/29bosyu/#comments/ Fri, 01 Jul 2016 00:58:13 +0000 /hospital/?post_type=resident&p=9301 平成29年度初期臨床研修医募集要項を掲載しました。

http://www.iwate-med.ac.jp/hospital/resident/rsd-primks/rsd-p-yok/

 

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「医師卒後臨床研修プログラム2017」デジタルブックを掲載しました。 /hospital/resident/2017kensyuprogram/ /hospital/resident/2017kensyuprogram/#comments/ Fri, 01 Jul 2016 00:54:59 +0000 /hospital/?post_type=resident&p=9296 「医師卒後臨床研修プログラム2017」デジタルブックを掲載しました。

http://www.smteb.com/c1605/iwateika_kensyu2017/

医師卒後臨床研修プログラム2017

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GRAND ROUND(研修医のための症例検討会)を開催しました。 /hospital/resident/20160525grandround/ /hospital/resident/20160525grandround/#comments/ Fri, 01 Jul 2016 00:53:42 +0000 /hospital/?post_type=resident&p=9292 5月25日(水)にGRAND ROUND(研修医のための症例検討会)を開催しました。研修医による症例発表の他、岩手県立高田病院第二内科長の髙橋宗康先生をお招きし、感染症に関するレクチャーを頂きました。

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病院見学 /hospital/resident/rsd-senmonks/rsd-kengaku-s/ /hospital/resident/rsd-senmonks/rsd-kengaku-s/#comments/ Thu, 30 Jun 2016 03:54:12 +0000 /hospital/?post_type=resident&p=9265

当院で専門研修を希望する方を対象に病院見学を実施しております。
病院見学を希望される方は、様式をダウンロードし、E-mail又は郵便で下記までお送り頂くか、電話でお問い合わせください。

お問い合せ先

不明な点等ございましたら、お気軽に下記までお問い合わせください。

アクセスマップ岩手医科大学附属病院
医師卒後臨床研修センター
事務室

〒020-8505 岩手県盛岡市内丸19-1
T E L  019-651-5111 (内線3531)
E-Mail resident@j.iwate-med.ac.jp

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研修プログラム /hospital/resident/rsd-senmonks/rsd-s-program/ /hospital/resident/rsd-senmonks/rsd-s-program/#comments/ Thu, 30 Jun 2016 03:49:14 +0000 /hospital/?post_type=resident&p=9262 岩手医科大学附属病院では、新しい専門医制度に対応した基幹施設として、19の専門研修プログラムを用意しております。 研修に係る募集方法及びスケジュール等は「専攻医登録・応募について(日本専門医機構ホームページ)」をご参照ください。

※ 領域名をクリックすると、各領域(講座)のホームページへジャンプします。

領域名          プログラム名               プログラム冊子
内科 岩手医科大学内科専門研修プログラム  【PDF】
外科 岩手医科大学外科専門研修プログラム  【PDF】
脳神経外科 岩手医科大学脳神経外科専門研修プログラム  【PDF】
整形外科 岩手医科大学整形外科専門研修プログラム 学会ホームページで公表
形成外科 岩手医科大学形成外科研修プログラム   【PDF】
産婦人科 岩手医科大学産婦人科専門研修プログラム   【PDF】
小児科 岩手医科大学附属病院小児科専攻医プログラム   【PDF】
耳鼻咽喉科 岩手医科大学附属病院耳鼻咽喉科専門研修プログラム   【PDF】
眼科 岩手眼科専門研修プログラム   【PDF】
皮膚科 岩手医科大学医学部皮膚科研修プログラム 学会ホームページで公表
泌尿器科 岩手医科大学泌尿器科専門研修プログラム   【PDF】
放射線科 岩手医科大学連携病院群放射線科専門研修プログラム   【PDF】
精神科 岩手医科大学附属病院連携施設精神科専門医研修プログラム 学会ホームページで公表
麻酔科 岩手医科大学附属病院麻酔科専門研修プログラム   【PDF】
救急科 岩手医科大学附属病院救急科専門研修プログラム   【PDF】
臨床検査 岩手医科大学臨床検査専門研修プログラム   【PDF】
病理 イーハトーヴ病理専門研修プログラム(岩手)   【PDF】
リハビリテーション 岩手県リハビリテーション科専門研修プログラム 学会ホームページで公表
総合診療 岩手医科大学総合診療専門研修プログラム   【PDF】
岩手医科大学附属病院 専門研修プログラム概要(暫定版)
専門医を目指す医学生・臨床研修医の皆様へ(日本専門医機構ホームページより)
 掲載している専門研修プログラムは、日本専門医機構による修正・変更となる場合があります。
 各専門研修プログラムへの応募(専攻医登録システム)は、各領域学会のホームページをご確認ください。
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Q&A /hospital/resident/rsd-primks/rsd-p-faq/ /hospital/resident/rsd-primks/rsd-p-faq/#comments/ Thu, 30 Jun 2016 03:21:27 +0000 /hospital/?post_type=resident&p=9254 これからの皆さんの医療人としてのキャリアの基礎固めをする医師卒後臨床研修。しっかりその研修内容を理解して選びたいものです。よく疑問に持たれる内容をQ&Aとしてまとめ掲載いたします。

指導体制はどうなっていますか?
診療科によって異なりますが、基本的には所属した臨床グループの医師が指導医になりますが、2〜4人組で担当医になっていますので、その中でチームの一員として研修してもらいます。医学的なこと、社会人として、プライベートなこと、なんでも相談してください。また、臨床グループごとの垣根はありませんので、所属グループ以外の医師とも交流をもって色々なことをどんどん吸収することができます。
当直について教えてください。
研修医自身の配属診療科の病棟で日当直を担当し、診療科によって異なりますが、1か月に1〜2回程度担当します。この他に、一次・二次救急での当直もあり1か月に3〜4回担当します。宿日直手当は、病棟当直が1回12,500円、一次・二次救急の当直では、1年次で1回20,000円、2年次で1回25,000円を支給します。当院では上級医のバックアップ体制のもと当直を行います。
研修中の出産・育児のサポートはありますか?
研修中に妊娠して、研修休止となる場合、その時点までの研修の到達を確認したうえで、産休(産休・・・産前8週産後8週)の取得が可能です。復帰する際は、産休前までに確認した研修の到達度を踏まえつつ、研修を再開します。必要であれば、事前で到達したものであっても、再履修していくことも可能です。
学会発表の機会はあるのでしょうか。
学会参加は知識を深めるうえでもとても重要と考えておりますので、参加は大歓迎です。実際多くの研修医が学会発表を経験しています。
一旦決まったローテーションを変更できますか。
変更可能です。変更を希望する場合は院内1カ月前、院外は3カ月前までに卒後臨床研修センターへ申し出ることになっています。ただし、受け入れ診療科や受け入れ病院・施設の状況により、希望どおりにならないこともあります。研修開始後も該当科と協議の上変更が可能です。変更を希望する場合は院内1カ月前、院外は3カ月前までに卒後臨床研修センターへ申し出ることになっています。
将来の専門分野を決めていないのですが大丈夫ですか?
全く問題ありません。将来専門とする分野にかかわらず、医療の社会的役割を認識し、基本的な診療能力を身に付けることが肝要です。ですから、専門分野が決まっていないことを焦ることより、多くの診療科で幅広く多くの経験を積み、それを元に将来の専攻分野と関連のある診療科で専門診療の基礎固めをしていくことが必要と考えます。基礎研修の2年間はその基礎となる大事な時期ですから、なるべく幅広く多くの経験をするのが良いでしょう。
病院見学は可能ですか?
当センターでは、医学生を対象に病院見学を実施しております。卒後臨床研修センターや各診療部門等、できる限り学生の希望する内容で見学できるようご案内させていただきます。ご要望により、現役研修医から研修の現状を聞くこともできます。1回の見学につき2泊を限度に宿泊の補助を行っております。詳細は研修センター事務室までお問い合せください。
> 病院見学について
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天野 怜(平成28年3月修了) /hospital/resident/rsd-primks/rsd-p-life/rsd-p-amano/ /hospital/resident/rsd-primks/rsd-p-life/rsd-p-amano/#comments/ Thu, 30 Jun 2016 03:17:34 +0000 /hospital/?post_type=resident&p=9250

つながりをつくる上でも大学病院での
研修は貴重

大学病院での研修の魅力は、他では診れない症例が集まってくることです。一般的な病気から重症患者まで症例のバリエーションがあります。専門に進んでからだと難しいと思うので、他科の重症症例を診たいと思っています。他の病院に行っている大学時代の同期と話すことが多く、症例数の話もしますが、数よりもどれぐらい深く診ることができるかだと感じています。 外科を志望していますが、患者さんの病状が急変した場合は、救急センターでの経験がとても役に立つと思うのです。救急では、相談する時間がなく、瞬時の判断が必要になります。自分の能力を高める上でもすごく貴重な経験になると思っています。 歯学部を終えてから編入学で医学部に来ています。医科と歯科の連携や人脈なども広がっています。医療は、ひとりでできるものではないです。横のつながり縦のつながりが必要で、そのつながりをつくる上でも大学病院での研修は貴重です。

天野 怜   あまの さとし

平成28年3月当院臨床研修修了・大学院3年
岩手医科大学出身。平成22年3月に岩手医科大学歯学部を卒業し、同年4月に岩手医科大学医学部へ編入学。平成26年3月、岩手医科大学医学部を卒業する。

8:00 救急科カンファランスにて症例発表

月曜日と金曜日に救急科全員参加の症例検討発表会を実施。担当の患者さんの病因の診断・適切な治療法などを発表。医師として妥協を許さず患者さんに向かう姿勢を学びます。

8:30 グループカンファランス

すべての患者さんについて病状検討を行っていきます。上級医からのアドバイスがあります。

9:00 3次救急医療の急患対応

グループカンファランスの途中に急患の連絡。急いで高度救命救急センターに駆けつけます。運ばれて来たのは心筋梗塞の患者さん。エコーをとり、病状の確認を行います。

9:30 患者さん搬送

適切な措置を取り、その後、循環器医療センターへ搬送します。

10:00 病棟回診

担当の患者さんの回診。担当の患者さんを上級医と2人で回診します。

10:30 急患の病状確認

2次救急医療の患者さんの病状をチェック。指導医に的確なエコーの取り方・病状の判断のポイントなどの指導を受けながら実施します。

11:30 電子カルテ入力

回診の結果を事細かく電子カルテに入力。次の治療方針を考える上での基礎データを蓄積します。

12:00 昼食

ひとときの安らぎの時間。研修医3年目の先輩からやさしいアドバイスを受けながら歓談の中での昼食。

13:00 MRからの説明会

医療メーカーから新薬のプレゼンテーション。効果・投与時の副作用などの説明を受けます。

14:00 午後の急患対応

ペースメーカーを入れる必要のある急患対応。指導医が見守る中、実際に処置を実施。緊急を要する場面で手技の実習ができることも貴重な体験です。

15:00 病棟業務

午後も担当の患者さんの処置などの業務を行います。しっかり治療の効果を見ながら診断・処置を実施します。

17:00 グループカンファランス

指導担当医とともに担当の患者さんの回診。患者さんの状況、これから行おうとしている治療方針などをプレゼンテーションして指示やアドバイスをもらいます。

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津田 圭介 /hospital/resident/rsd-primks/rsd-p-life/rsd-p-tsuda/ /hospital/resident/rsd-primks/rsd-p-life/rsd-p-tsuda/#comments/ Thu, 30 Jun 2016 03:16:01 +0000 /hospital/?post_type=resident&p=9248

多くの先輩医師の方々が言っていた「今なら大学で研修をやり直したいな」という一言。 この言葉で岩手医科大学に決めました。

歯学部卒業後、総合内科医を目指し医学部に編入学しました。現在は脳梗塞急性期における血管内治療に従事したいと考え、カテーテル治療を学びに症例数が豊富な循環器内科CCUにて研修しています。
本学での初期研修を選んだのは、学生時代の臨床実習でお話した初期研修を終えたばかりの卒後3〜4年目の先生方の多くが、「今なら大学で研修をやり直したいな。手技はいずれ追いつくから焦らず考え方をしっかり学んだ方が良いよ」と言っていたことに共感出来たからです。大学病院は専門医の人数も多く、またカンファレンスも多いため、「考え」が偏らず体系的に学べます。様々な学会やセミナーも多く、参加するだけでなく発表する機会も頂けます。このような貴重な経験を早い段階から積むことが出来るのも本学で研修するメリットだと思っています。また、大学病院では研修医の手技の経験が少ないと思っていましたが、少なくとも本学に関しては誤解でした。望めば、上級医は次々と機会を与えて下さいますし、手技が終わるとすぐに良い点や悪い点を的確にフィードバックして下さいますのでとても為になっています。
最後に、学生の皆さんに一言。初期研修ってどんなものか実際に現場に出るまでよく分からないと思います。自分もそうでした。なので、「プチ研修医体験」しに、気軽に見学に来てほしいなと思います。臨床実習の時とは全然違う世界が見えるはずです。せっかくのこの環境が身近にあるので、ぜひ活用してみて下さい。愉快な仲間たちと手厚く歓迎致します!!

津田 圭介  つだ けいすけ

2年次研修医・大学院2年
岩手医科大学出身(平成22年3月岩手医科大学歯学部卒業後、同年4月に本学医学部入学)
入局診療科:神経内科・老年科

7:45 CCU症例カンファレンス

冠動脈疾患集中治療部(CCU)では毎朝カンファレンスが行われ、症例ごとの経過、今後の方針について討論が行われます。研修生にとっては、幅広い知識を得る絶好の機会です。

8:30 循環器医療センターカンファレンス

循環器内科、心臓血管外科、放射線科の医師だけでなく、看護師、臨床検査技師、理学療法士のスタッフが合同で毎朝、同日の手術症例のプレゼンテーションを行い、検討を行っています。臨床研修医も担当する患者についてプレゼンテーションする機会があります。

8:45 病棟回診

病棟の回診を行い、患者さんを診察。エコーなど適切な処方や処置を行います。患者さんとしっかりコミュニケーションを取りながら治療していくという、臨床能力を高める場となります。

9:30 心臓カテーテル室にて手術補佐

手術補佐として難易度の高い心臓カテーテル手術の一連の流れを見ることはとても有意義。難しい症例も含め多くの症例を最先端の医療機器とともに体験できます。上級医師の熟練した技術を間近で学べる機会でもあります。

13:00 急患対応

昼食の時間を取る間もなく、他病院から搬送されたきた急患の対応をします。エコーをとり、病状の確認。適切な処置を行います。

14:30 電子カルテ入力

手術・処置の結果を事細かく電子カルテに入力。次の治療方針を考える上での基礎データを蓄積します。

15:00 カテーテル室で検査

入院患者の状況を確認するために、カテーテル検査を実施。冠動脈に造影剤を投入し、CTの画像により異常部分を確認します。指導医が付き添い、必要に応じてフォローしてくれます。

16:00 心臓カテーテル室にて午後の手術補佐

本日2度目の手術補佐。年間の症例数が多いため、検査や手術に直接携われる機会が多いことが、岩手医科大学で研修を行う最大の魅力です。

17:00 夕方カンファレンス

手術症例について、いずれの手術方針が患者さんにとって最も良い治療法であるか(カテーテル治療、バイパス術など外科的手術、薬物治療)を検討します。

17:30 夕方回診

指導担当医とともに担当の患者さんの回診。患者さんの状態を確認するとともに、今後の治療方針について確認していきます。

18:00 スライドづくり

次回発表する症例に関するスライドづくり。経過の分析・治療方針など、上級医師にアドバイスをもらいながら作成していきます。

19:00 休む間もなく、さらに急患対応

夜さらに急患が運ばれてくることも。循環器内科は心筋梗塞に対するカテーテルインターベンション、重篤な不整脈への対応など迅速な処置を求められることが多くあります。不規則な勤務になることもありますが、患者さんを救えた時の充実感もあります。

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研修医の一日 /hospital/resident/rsd-primks/rsd-p-life/ /hospital/resident/rsd-primks/rsd-p-life/#comments/ Thu, 30 Jun 2016 03:14:32 +0000 /hospital/?post_type=resident&p=9246
  • 津田 圭介
  • 天野 怜(平成28年3月修了)
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    年間スケジュール /hospital/resident/rsd-primks/rsd-p-yearschd/ /hospital/resident/rsd-primks/rsd-p-yearschd/#comments/ Thu, 30 Jun 2016 03:13:09 +0000 /hospital/?post_type=resident&p=9244

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    各診療科のプログラム /hospital/resident/rsd-primks/rsd-p-program/rsd-p-deppgm/ /hospital/resident/rsd-primks/rsd-p-program/rsd-p-deppgm/#comments/ Thu, 30 Jun 2016 03:04:24 +0000 /hospital/?post_type=resident&p=9237 診療科 診療科紹介 研修プログラム 消化管内科 【PDF】 【PDF】 肝臓内科 【PDF】 【PDF】 糖尿病・代謝内科 【PDF】 【PDF】 心血管・腎・内分泌内科 【PDF】 【PDF】 循環器内科 【PDF】 【PDF】 呼吸器・アレルギー・膠原病内科 【PDF】 【PDF】 血液腫瘍内科 【PDF】 【PDF】 神経内科・老年科 【PDF】 【PDF】 外科 【PDF】 【PDF】 脳神経外科 【PDF】 【PDF】 心臓血管外科 【PDF】 【PDF】 呼吸器外科 【PDF】 【PDF】 整形外科 【PDF】 【PDF】 形成外科 【PDF】 【PDF】 産婦人科 【PDF】 【PDF】 小児科 【PDF】 【PDF】 耳鼻咽喉科 【PDF】 【PDF】 眼科 【PDF】 【PDF】 皮膚科 【PDF】 【PDF】 泌尿器科 【PDF】 【PDF】 放射線診断科・放射線治療科  放射線診断科【PDF】

    放射線治療科【PDF】 【PDF】 精神神経科 【PDF】 【PDF】 麻酔科 【PDF】 【PDF】 救急科 【PDF】 【PDF】 総合診療科 【PDF】 【PDF】 臨床検査科 【PDF】 【PDF】 病理診断科 【PDF】 【PDF】

     

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    2つのプログラム /hospital/resident/rsd-primks/rsd-p-program/rsd-p-tripgm/ /hospital/resident/rsd-primks/rsd-p-program/rsd-p-tripgm/#comments/ Thu, 30 Jun 2016 02:44:29 +0000 /hospital/?post_type=resident&p=9235  

    1.基本プログラム

    定員36名  プログラム責任者/谷田 達男(呼吸器外科診療科部長)

    プログラムの特色

    • 大学病院を中心に研修するため、各専門診療科のバックアップ体制の下、より深くより広く思考する科学的姿勢を身につけることができる。
    • 大学病院の特殊性を活かし、専門医・認定医を視野に入れた研修が可能である。
    • 選択科目の研修期間を最大限の12か月設定し、希望により1月単位で自由に選択することが出来る。また、必修科目、選択必修科目に続けて研修することもできる。
    • 全国屈指の診療規模を誇る高度救命救急センターでは、一次から三次救急まであらゆる疾患および診療を集中して経験することができる。
    • 地域医療の研修では、広大な県土に点在する病院・診療所において患者の生活により密着したプライマリ・ケアを経験することができる。
    • 基本的な診療能力向上のため、各種研修会、一連のカンファランスを開催し知識の整理と充実を図る。

    プログラムの目標

    医学・医療に対する社会的ニーズを認識し、かつ高度専門医療に学術的興味をもって接しながらプライマリ・ケアの基本的な診療能力(知識・技術・態度)を習得する。

     区分 期間 研修内容
    必修科目 内科 6か月  ①内科は3科以上選択すること②院内研修の場合は、消化管内科、肝臓内科、糖尿病・代謝内科、心血管・腎・内分泌内科、循環器内科、呼吸器・アレルギー・膠原病内科、血液腫瘍内科、神経内科・老年科より選択。なお、どの科で研修するかは希望による。
     精神科  1か月   院内の精神神経科で研修することが望ましい。
     救急部門  3か月  救急科(2か月)一次・二次救急(24回で1か月分とする。)
     地域医療  1か月  地域医療(原則として研修2年目に実施。)
      選択必修科目  2か月  外科、麻酔科、産婦人科、小児科より選択する。
    選択科目  基礎研修(1年次4月)  1か月  原則として内科で基礎研修を行うことが望ましいが、希望により内科以外の診療科で研修することも可能である。
     選択科目  11か月  ①1か月単位での研修も可。必修科目及び選択必修科目に続けて研修することも可。②到達目標達成度は随時確認し、未達成分が出る可能性がある場合は、選択科目期間を到達目標達成に必要な診療科の研修にあてることがある。

     

     

    基本プログラムローテー卜例

    <基本プログラムローテート例①>

    1年目院内で研修をし、2年目院外で研修をする場合

    4 5 6 7 8 9 10 11  12 1 2 3
     1年次  基礎研修  内科   救急科     内科 精神 選択必修科目
    院内研修                                   
     2年次  地域医療                 選択科目(11か月)
    院外研修

     

    <基本プログラムローテート例②>

    1年目院外で研修をし、2年目に選択科目11か月院内で研修する場合

    4 5 6 7 8 9 10 11  12 1 2 3
     1年次  基礎研修  内科   救急科  精神科      内科 選択必修科目
        院内研修  院外研修     
     2年次  地域医療                 選択科目(11か月)
    院外研修            院内研修

     

    <基本プログラムローテート例③>

    1年目・2年目問わず、自分のキャリアプランに合わせ院外研修を組み込んだ場合

    4 5 6 7 8 9 10 11  12 1 2 3
     1年次  基礎研修  内科   救急科  精神科      内科 選択必修科目
      院内研修           院外研修  院内研修        院外研修 
     2年次  地域医療                 選択科目(11か月)
    院外研修 院内研修  院外研修     院内研修   

    ※上記の例は一例であり、これ以外にも自分のキャリアプランに合わせた様々なローテートが可能である。

     

    プログラムに関わる補足事項

    • 必修科目の内科6か月は一般内科と位置づける。
    • 選択必修科目は到達目標が達成できるような選択を指導する。各科目の研修期間は1か月単位とする。
    • 院外研修期間は、延べ12ヶ月を限度とする。院外研修可能な協力病院・協力施設は県内外に40施設ある。ただし、受け入れ病院・施設の状況により、希望どおりにならないこともある。
    • 院内研修期間中、臨床検査科・放射線科・病理診断科で定められた期間、基礎研修を行う。
    • いわてイーハトーヴ臨床研修病院群のたすきがけ研修を利用し、1年次から院外研修が可能である。ただし、受け入れ病院・施設の状況により、希望どおりにならないこともある。
    • 自己研鑽と地域医療への貢献のため、院外での研修を行う。この院外研修は、同一協力病院において連続3か月以上の研修を原則とする。
    • 外科希望者は、選択科目11カ月全てを院外研修することも可能である。詳細については外科の指導医と相談すること。

     


    2.産婦人科・小児科・周産期プログラム

    定員4名  プログラム責任者/諏訪部 章(臨床検査科診療科部長)

    プログラムの特色

    • 大学病院を中心に研修するため、各専門診療科のバックアップ体制の下、より深くより広く思考する科学的姿勢を身につけることができる。
    • 大学病院の特殊性を活かし、スペシャリスト育成を視野に入れた特別選択科目を設定。選択科目11か月とは別に、産婦人科・小児科を2か月選択することができる。
    • 全国屈指の診療規模を誇る高度救命救急センターでは、一次から三次救急まであらゆる疾患及び診療を集中して経験することができる。
    • 地域医療の研修では、広大な県土に点在する病院・診療所において患者の生活により密着したプライマリ・ケアを経験することができる。
    • 基本的な診療能力向上のため、各種研修会、一連のカンファランスを開催し知識の整理と充実を図る。

    プログラムの目標

    医学・医療に対する社会的ニーズを認識し、かつ高度専門医療に学術的興味をもって接しながらプライマリ・ケアの基本的な診療能力(知識・技術・態度)を習得する。

     区分 期間 研修内容
    必修科目 内科 6か月  ①内科は3科以上選択すること②院内研修の場合は、消化管内科、肝臓内科、糖尿病・代謝内科、心血管・腎・内分泌内科、循環器内科、呼吸器・アレルギー・膠原病内科、血液腫瘍内科、神経内科・老年科より選択。なお、どの科で研修するかは希望による。
     精神科  1か月   院内の精神神経科で研修することが望ましい。
     救急部門  3か月  救急科(2か月)一次・二次救急(24回で1か月分とする。)
     地域医療  1か月  地域医療(原則として研修2年目に実施。)
    選択科目  基礎研修(1年次4月)  1か月  原則として内科で基礎研修を行うことが望ましいが、希望により内科以外の診療科で研修することも可能である。
    特別選択科目(産婦人科、小児科) 2か月 ①特別選択科目は、産婦人科、小児科より選択。②産婦人科希望者は、MFICUで最低1か月は研修すること。また、小児科希望者は、NICUで最低1か月は研修すること。
     選択科目  11か月  ①1か月単位での研修も可。必修科目及び選択必修科目に続けて研修することも可。②到達目標達成度は随時確認し、未達成分が出る可能性がある場合は、選択科目期間を到達目標達成に必要な診療科の研修にあてることがある。

     

    産婦人科・小児科・周産期プログラムローテート例

    4 5 6 7 8 9 10 11  12 1 2 3
     1年次  基礎研修  内科          救急科 精神 特別選択科目
    院内研修                                   
     2年次  地域医療                 選択科目(11か月)
    院外研修 院内研修

     

    ※上記の例は一例であり、これ以外にも自分のキャリアプランに合わせた様々なローテートが可能である。

     

    プログラムに関わる補足事項

    • 必修科目の内科6か月は一般内科と位置づける。
    • 院外研修期間は、延べ12ヶ月を限度とする。院外研修可能な協力病院・協力施設は県内外40施設ある。ただし、受け入れ病院・施設の状況により、希望どおりにならないこともある。
    • 院内研修期間中、臨床検査科・放射線科・病理診断科で定められた期間、基礎研修を行う。
    • いわてイーハトーヴ臨床研修病院群のたすきがけ研修を利用し、1年次から院外研修が可能である。ただし、受け入れ病院・施設の状況により、希望どおりにならないこともある。
    • 自己研鑽と地域医療への貢献のため、院外での研修を行う。この院外研修は、同一協力病院において連続3か月以上の研修を原則とする。
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    研修プログラム /hospital/resident/rsd-primks/rsd-p-program/ /hospital/resident/rsd-primks/rsd-p-program/#comments/ Thu, 30 Jun 2016 02:39:58 +0000 /hospital/?post_type=resident&p=9233
  • 2つのプログラム
  • 各診療科のプログラム
  • 研修評価
  • レポート様式
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