マンモグラフィ読影試験 「A」評価を取得

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マンモグラフィ読影試験 「A」評価を取得

 マンモグラフィは乳がんの早期発見が可能であり、マンモグラフィ検診を受けることにより乳がんによる死亡率を下げることができます。マンモグラフィ検診では、乳がんが疑わしいものだけではなく、乳がんを否定できないものもひっかけます。そのため、マンモグラフィ検診で要精査になった方は、本当に乳がんなのかどうかを精密検査機関で調べる必要があります。

 私、当院外科医師 塩井義裕が平成30年6月16日のマンモグラフィ読影試験で「A」評価を取得しました。この評価にはABCDと4段階あり、A評価はマンモグラフィの読影だけでなく読影の指導の実力があるとされております。
紫波・花巻・北上地区の乳がん検診の精密検査機関としての役割を今後とも果たしていきたいと思います。検診で要精査になった方、乳房にしこりのある方は、どうかお早めに勇気をもって精密検査機関を受診してください。

(文責) 外科 塩井 義裕