病院の特徴

岩手医科大学付属花巻温泉病院 > 病院の特徴

病院の特徴

花巻のみならず、周辺エリアの一般治療、
二次救急医療を中心に地域社会に貢献しています。

緑ゆたかな自然環境の中で、患者さんがゆったり心身を癒せる医療環境をつくりながら、細やかに地域に根ざした医療をお届けしています。内科一般・外科・神経内科・リハビリテーション科など9つの診療科を標榜。地域医療の担い手として、花巻のみならず、周辺エリアに対して豊富な診療科で地域医療を推進しています。

最新の設備を導入

最新の全身用コンピュータ断層撮影装置(16チャンネルCT)、超音波診断装置(エコーカメラ)、電子内視鏡システム(最新経鼻内視鏡を設備)、外科用イメージなどを整備しています。
医療用画像情報システム(PACS)の導入により、各モダリティからのデータをサーバーに転送、院内各科診察室や病棟の画像端末からアクセス可能となりました。フィルムレスの医療現場はスピーディーです。

岩手医科大学との密接な連携

当病院では、岩手医科大学と密接な連携の下に安心の信頼の医療を行っています。大学附属病院放射線科との遠隔読影システムの構築によって、リアルタイムでの読影情報の取得が可能となり、診療情報の一元化の一翼を担っています。
本院や循環器医療センターから当院でのリハビリのため患者を受け入れています。さらに、他の医療機関から数多くの紹介患者を受け入れており、相互に連携しています。

温水プールなどリハビリ施設の充実

疾患の早期発見・治療のために、リハビリテーション科においては180平方メートルを超える広さの機能訓練室を有しています。また、泉温75度の源泉で、泉質が弱アルカリ性、PH8.1の温泉を利用した温水プールがあ
ります。浴槽は深さ110㎝~130㎝の三段階に分かれており、患者の状態にあわせた運動浴が可能です。また、リフトを設置し、車椅子の患者の介助歩行(手すりを利用)も行っています。当院リハビリは次の疾患患者を対象に行われております。

  1. 整形外科的患者に対しての術前、術後にかけて総合的にリハビリを実施。
  2. 糖尿病患者の水中体重管理に利用。
  3. 重症の消化器疾患患者や頸髄損傷患者のための浴槽もあります。

患者さんアメニティに細やかに配慮

当院のX線撮影室は、全周を『青空色』に施しています。少しでも患者さんの精神的負担の軽減につながればというコンセプトで、評判も上々です。
身障者用の駐車スペースも5台分用意しています。同時に「ひとにやさしい駐車場利用制度」を岩手県と締結し、身障者の方が支障なく利用できるよう患者アメニティの向上に努めています。

  • 腫瘍センター

    腫瘍センター
  • 岩手県がん診療連携協議会

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  • 妊娠とお薬相談室

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