Home > がん患者支援・情報室

がん患者支援・情報室

がん患者支援・情報室について

今般、男性の2人に1人、女性の3人に1人はがんに罹る可能性があると言われております。今やがんは“国民病”と呼ばれる時代になりつつあり、がんを身近な疾病として捉える必要性が高まってきております。
しかし、社会生活を送る上で“がん”という言葉が、宣告された後の不安や絶望感、より良い治療方法の選択、身内としての関わり方、セカンドオピニオン…など様々な問題を引き起こします。
「がん患者支援・情報室」では、専任の看護師や医療ソーシャルワーカーが、がん患者さまやご家族のがんに関する療養上の不安・悩み・疑問に対し、お話を伺いながら問題解決のお手伝いをするとともに、各がんに関する一般的な医療情報の提供を行っております。どうぞお気軽にご利用ください。

相談内容(例)

  • がんと言われ不安
  • 退院後の生活が不安
  • がんの治療法が知りたい
  • 治療費や生活費が心配
など >よくある質問はこちら

受付時間

  • 月曜〜金曜 9:00〜16:00(第2、3、5土・日・祝日・年末年始を除く)

  •   第1、第4土 9:00〜12:00
      

 なお、相談料は無料です。

スタッフ

  • 長澤 昌子/緩和ケア認定看護師
  • 熊谷 真澄/がん化学療法看護認定看護師
  • 千葉 励子/皮膚・排泄ケア認定看護師
  • 浅尾 太宏/主任薬剤師
  • 高橋 一枝/管理栄養士
  • 斎藤 俊哉/医療ソーシャルワーカー
  • 青木 慎也/医療ソーシャルワーカー
  • 近藤 昭恵/医療ソーシャルワーカー
  • 熊谷佳保里/医療ソーシャルワーカー
  • 玉川 聡子/医療ソーシャルワーカー
  • 細野 紀子/医療ソーシャルワーカー
  • 佐々木 紀子/医療ソーシャルワーカー
  • 竹花 知恵/医療ソーシャルワーカー
  • 小野 圭子/地域医療連携室
  • 中野 裕子/地域医療連携室
  • 主濱真由美/地域医療連携室

お問い合わせ

  • がん患者支援・情報室
    電話番号/019-651-5677(直通)

 ※相談内容についての秘密は厳守します。

相談件数(平成21年度)

主な相談内容 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
がんの治療 4 4 11 5 11 5 6 8         54
がんの検査 0 0 0 0 3 0 1 0         4
転院 6 9 6 9 14 4 5 6         59
セカンドオピニオン 0 2 9 2 5 3 5 0         26
治療実績 1 2 4 5 9 0 4 2         27
受診方法・入院 3 3 4 1 2 0 2 3         18
症状・副作用・後遺症 3 2 6 2 4 6 6 1         30
在宅医療 4 1 0 0 0 1 2 5         13
医療機関の紹介 1 0 2 0 1 1 0 1         6
ホスピス・緩和ケア 6 10 7 8 14 3 3 3         54
補完代替療法 0 1 0 0 0 1 2 0         4
食事・栄養 2 2 3 1 3 5 4 2         22
介護・看護・養育 0 0 1 0 3 0 2 1         7
患者会・家族会 0 0 1 0 1 0 0 0         2
検診 0 1 0 0 0 0 0 1         2
医療費・生活費 15 18 28 16 26 30 42 23         198
告知 0 1 2 1 2 0 2 0         8
医療者との関係 0 3 4 2 7 1 0 2         19
患者と家族間の関係 2 2 2 0 5 2 1 1         15
漠然とした不安 5 8 11 7 9 3 4 3         50
友人・知人・職場の人間関係 1 0 0 0 0 0 0 0         1
社会生活(仕事、就労、学業) 1 1 1 0 1 0 1 0         4

身障・介護保険

3 4 7 3 5 11 9 10         52
その他 6 3 3 0 2 2 2 6         24
合計 63 77 112 62 127 78 102 78         699

よくある質問

Q :
がんと言われましたが、これからのことを考えると不安です。
A :
病気のこと、生活のことを考えると不安でいっぱいだと思います。不安や悩みについてゆっくりとお話を伺い、精神的なサポートや社会資源のご説明をいたします。
Q :
がんと言われ、治療を受けています。他の医療機関の治療法も聞いてみたいのですが。
A :
現在の主治医に相談し、セカンドオピニオンを受けている医療機関に相談をすることができます。また、どのような治療法があるのかを一緒に探すこともできます。
Q :
主治医から退院と言われました。一人で介護していくのは大変です。何かサービスを使えますか。
A :
介護保険や身体障害者手帳を申請し、ヘルパーや訪問看護サービスを利用することができ、通院が大変な場合には往診をしてくれる医療機関をご案内いたします。
Q :
主治医から緩和ケアをすすめられましたが、緩和ケアのことがよく分かりません。
A :
がんに伴うからだのつらさや心のつらさに対処していく治療のことです。緩和ケア病棟についてもご紹介いたします。
Q :
抗がん剤を使うことになりました。かなり高額になると聞きましたが何かいい方法はありませんか。
A :
高額療養費制度を使うことができます。どのように手続きを進めればいいのかをご説明いたします。
Q :
自宅の近くにがん診療連携拠点病院はありますか。
A :
国立がんセンターのがん情報サービスのホームページに記載されています。ご希望があれば、お近くの拠点病院に紹介することができます。
このページのトップへ