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中央臨床検査部

中央臨床検査部は、岩手医科大学附属病院(歯科医療センター、循環器医療センターを含む)と附属花巻温泉病院の入院・外来の臨床検査全般を担当しています。臨床検査技師80数名が日々のルーチン業務を担当しており、その他、臨床検査専門医を含む専従医師も配属されています。

部門としては、尿一般検査、血液・凝固検査、生化学検査、免疫・血清検査、細菌検査、輸血検査、生理検査(呼吸・循環・神経生理)、病理検査とほぼすべての分野をカバーしています。最近では、外来での採血業務の増加・更なる迅速化に対応するため、内部組織を見直し、検体検査部門Ⅰ(尿一般検査、血液・凝固検査、生化学検査、免疫・血清検査)、検体検査部門Ⅱ(細菌検査、輸血検査)、生理検査部門、病理部門の4つに再編し、部門内でのカバー体制を強化しています。

日常の検査業務の他、感染症対策チーム(ICT)、栄養サポートチーム(NST)、糖尿病教室、治験管理センター、呼吸ケアサポートチーム(RST)、不妊センターなど院内の横断的診療支援組織にも検査医や臨床検査技師が参加し、積極的にチーム医療を展開しています。

当検査部は、日本臨床検査医学会の認定研修施設(第38号)であり、臨床検査に関するすべての研修が行えますので、一定期間の研修を通して、日本専門医機構認定の臨床検査専門医資格を取得することができます。