中央診療部門
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中央診療部門  高度先進医療を支える技術的基盤組織

集中治療部 5本院が目指す全人的な総合医療の技術的基盤となる中央診療部門。血液・凝固検査、生化学検査などを行う中央臨床検査部、輸血・細胞療法を行うための検査と管理を行う輸血・細胞治療部など11の部署と医薬品の臨床試験を行う治験管理センターにより構成されています。
患者さまに迅速で質の高い医療サービスを提供するために、各部門が横断的に連携しあえる有機的な組織構成となっています。
各部署には、最先端の医療機器・設備を導入するとともに有能なスタッフを配置。それぞれが病気の診断と治療に必要不可欠な生体情報や医療技術を臨床側へ提供しています。関連部門との連携を密にし、高度先進医療の管制塔としての役割を果たしています。

  • 中央臨床検査部

    岩手医科大学附属病院(循環器医療センターを含む)と附属花巻温泉病院の入院・外来の臨床検査全般を担当しています。

  • 輸血・細胞治療部

    院内における輸血・細胞療法を行うための検査と管理を行っています。

  • 血液浄化療法部

    代謝機能を司る腎臓および肝臓などの臓器の病気から始まり、神経・血液・自己免疫疾患などの様々な病気が対象となります。

  • リハビリテーション部

    運動器疾患、脳血管疾患、呼吸器疾患のリハビリテーションを診療基準Iで行っております。

  • 中央手術部

    1年間に9,000例を越える様々な分野の手術、検査、処置が行われています。

  • 中央放射線部

    各診療科へ放射線検査等による画像情報の提供及び悪性腫瘍への放射線治療に携わっています。

  • 中央材料部

    病院内の診療に必要な医療器材を供給しています。

  • 救急診療部

    増加する救急車の搬入に専任医師を配置して対応することを目的に開設されています。

  • 集中治療部

    呼吸、循環、代謝、その他重篤な急性機能不全患者の集中的な治療にあたります。

  • 内視鏡診療部

    内視鏡による上部消化管、下部消化管、気管支などの診療を行います。さらに内視鏡治療も実施します。

  • 臨床工学部

    機器の効率的な利用と安全性を図るために、院内にある医療機器の保守・管理・提供の一元化を行っています。

  • 中央特殊診療部

    高気圧下での酸素治療を行う高気圧環境医学治療室やカウンセリングや心理療法を行う臨床心理室など、高度で特殊領域での診療を担っています。