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外国語学科 [英語分野]

講座・教室からひとこと

ジェイムズ・ホッブス准教授

外国語学科英語分野はジェイムズ・ホッブス准教授、工藤裕子准教授、小野美知子准教 授、柳谷千枝子助教の4名で構成され、医・歯・薬学部の1年次学生にはEnglish Reading and Writingと English Speaking and Listeningを担当しています。また、選択科目と して3学部学生に科学英語、実践英語、英米文化考の3科目を前期に開講しています。さらに医学部2・3年次学生には 「医学英語入門」と「医学英語」をそれぞれ通年で開講し、歯学部2・3・4年次学生には専門英語、薬学部2年次学生には薬学英語Ⅰ・Ⅱの一部も担当しています。

講座・教室の基本理念

言語の4技能(聴く・話す・読む・書く)は互いに密接に関連・影響し合っている技能です。つまり、それぞれの技能はお互いに助け合い、高め合う関係にあります。現在、国際語としての役割を果たしている英語に接する機会が今後、ますます多くなると思われます。その時のために、有機的に4技能を高める場を提供し、英語を目にしても、耳にしても臆せず対処できる能力の養成に努めます。

主な研究内容

  1. ホッブス: English for Medical Purposes (EMP), Task-based Language Teaching (TBLT) , Content and Language Integrated Learning (CLIL).
  2. 工藤:中世英国聖書劇における登場人物の分析と上演形態についての研究。
  3. 小野:ヘンリー・ソローを中心とする19世紀アメリカ文学、応用言語学、宮澤賢治、曾津八一等、日本文学作品 
の英語訳。
  4. 柳谷:G. Greeneを中心とする20Cイギリス・アイルランドのキリスト教文学および、英文学とNBMとの関連性についての研究。