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私が岩手医科大学を選んだ理由

震災が決心させた。 被災地の医療を担いたい。

医師である父親の背中を見て育ったので、小さなころから「医師になりたい」という想いがありました。そして、昨年の東日本大震災の時、心が決まりました。「被災地に根付いて仕事がしたい。」 なんとしても東北で医師になり、地域医療の再生に役立ちたいと思いました。

昨年のオープンキャンパスでは、矢巾キャンパスを見て「すごく設備がいい」という印象を受けたほか、医学・歯学・薬学を同じキャンパスで学べるということも、日本で初めての取り組みなので魅力を感じました。

現在は、学生寮で生活をしていますが、日本中から来た寮友と楽しく過ごしています。みんなそれぞれの夢を持ち集まっていて、自分と同じように震災がきっかけになっていたり、鹿児島から新しい刺激を求めてという人がいたりと理由は様々です。でも未来の医師を目指すという同じ強い想いでつながっています。

岩手医科大学は学ぶのに最高の環境が整っているので、いろんなことを学びながら、地域医療を担える人材になれればと思っています。

地域医療の格差を埋める仕事に従事したい。
 
◎医学部1年 田口 智

被災地である宮古に子どものころ住んでいたことがあり、地域医療にこだわるうえで、岩手の地域高度医療の中心的存在であるこの岩手医科大学を選びました。
全国から集まった同じ目標を持った人たちと一緒に勉強できるのでモチベーションも上がっています。
同じ岩手であっても、盛岡と沿岸部では医療の提供という部分で偏りがあります。総合的に医療を学びながら、地域医療の格差を埋めることのできる医療人になりたいと思っています。

こどもたちに信頼される小児科医になりたい。
 
◎医学部1年 高橋 智子

小学生のころ交通事故にあって救急車で附属病院に運ばれたことがあり、その時、先生方や看護師の皆さんに本当に親身に治療していただき、私もいつか生まれ育った盛岡で、医師として地域の役に立ちたいと思っていました。
子どもが好きなので小児科を目指していますが、今は様々な地域医療のことを吸収したいと思っています。将来、子どもたちや親御さんたちに信頼される小児科医になりたいと思っています。

恩返しの想いを込めて。岩手で医師になりたい。
 
◎医学部1年 安東 悟司

阪神淡路大震災で自宅が全壊したという経験があります。その時多くの方々に支援してもらいました。その恩返しの想いも込めて、被災地である岩手で医師になりたいと思いました。
また、孤独死というものを見つめたいとも思っているので、こころのケアや災害医療についても興味を持っています。
さらには、コミュニティとつながってこそ人は生きていくことができると思うので、コミュニティづくりなどにも積極的に関わっていきたいと思っています。

学ぶ環境として理想的だと感じました。
 
◎歯学部1年 田口 美加

歯科医師を目指した理由は、私自身が歯の矯正をして、笑顔で笑えるようになった経験があったからです。また、祖母が歯茎のがんで亡くなったことも大きな理由で、歯は生命にかかわる大切な部分だと実感し、歯科医師を目指したいと思いました。
また、オープンキャンパスに参加し、新しいキレイな学校で施設・設備も充実しているという印象を持ち、体験実習では、さらなる歯学への興味を持つことができました。
岩手医科大学は医学部・薬学部と連携しているので、他学部の友人と情報を共有できることを期待しています。

広い視野で歯学を学びたいので選びました。
 
◎歯学部1年 佐藤 栄美

歯科医師になりたいという思いとともに、歯学だけでなく周辺の医学全般を学びたいと考えていました。その中で、岩手医科大学には医学部・歯学部・薬学部の3学部合同のカリキュラムがあると知り興味を持ちました。
歯学の先進的な部分を学びながら隣接する医学についても広く学べたら、自分も成長できるし、患者さんの役にも立てると思います。
患者さんとの相互理解の上に、信頼関係を築いていける、そんな歯科医師になりたいと思っています。

医学部、歯学部、病院との連携に興味を持ちました。
 
◎薬学部1年 和田 祐樹

もともと農学系の学校で勉強していたのですが、さらに専門的に薬学を勉強し、薬剤師を目指したいと思い、医学部・歯学部・薬学部がある医学系総合大学の岩手医科大学を選びました。
また、実際に薬剤師になった時、現場では医師・歯科医師との連携が必要とされるので、学ぶ段階から一緒に勉強できるというのは有効だと思いました。
モノを創ることが小さいころから好きだったので、例えば薬を創る創薬の分野にも興味を持って取り組みたいと思います。

先進の設備が整った大学で薬学を学べるのは魅力。
 
◎薬学部1年 三浦 諒真

医療系の大学に進んで、薬剤師として専門的な知識を身に付けていきたいと思っていました。
昨年のオープンキャンパスで矢巾キャンパスに行った時、とにかく先進の設備が充実していて驚きました。ここで勉強や研究ができるというのは想像しただけですごく刺激的でした。またその時、先生方もすごく親身に教えてくださって、勉強しやすい環境だと実感したので、岩手医科大学を選びました。

専門薬剤師になるにはやっぱり医科系総合大学。
 
◎薬学部1年 杉村 香菜

岩手医科大学は父親の母校で、以前から「良い大学だよ」と聞かされていました。
より専門性の高い専門薬剤師を目指すうえで、医療に関する知識を幅広く身に付けたいと思っていたので、医科系総合大学として医学部・歯学部・薬学部が連携している岩手医科大学は私にとってはベストな選択でした。
薬学だけでなく、例えばがんの専門的な知識もしっかり身に付けていきたいです。

6年制大学で深く学び、医療に貢献できる薬剤師へ。
 
◎薬学部1年 工藤 唯稀

中学生の時の職場体験で、薬局で勉強したことがきっかけとなって、薬剤師になりたいと思いました。病院、薬局はもちろん、製薬会社や研究機関にも従事でき、将来が広がる可能性のある学部だと思います。
また、医学部・歯学部・附属病院との連携があっていろいろ幅広く勉強ができると思いました。
医療に貢献する薬剤師になるためにも、しっかりとした知識を身に付けていきたいと思います。

創薬の分野も含め様々な視点で薬学に関わりたい。
 
◎薬学部1年 大森 綾美

岩手医科大学を選んだ大きな理由は、最新の設備が揃っていること。そして、薬学部の先生方はもちろん、先端医療・医学を 実践している医学部、歯学部の先生方からも幅広く学ぶことができるということです。
また、創薬にも興味があるので、薬学に関して様々な形で関わっていく中で、自分自身納得のいく道を選んでいけたらと思っています。

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