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大学院・医学研究科

最新NEWS

 

    • NEW 平成24年度医学研究科学生募集要項が公表されております。博士・修士課程ともにダウンロードできます。
  • NEW 臨床系主科目の志望者(博士課程)を対象に施設整備費が免除になる制度を導入しました(平成24年度入学生より適用)。※別途選考あり
  • NEW 大学院医学研究科の学納金を大幅に引き下げました(平成23年度入学生より適用)。

医学研究科 アドミッションポリシー

博士課程 (Doctor’s Course)

医学研究科の博士課程にあっては、国際的な視野に立って自立して研究活動を行うに足りる高度の研究能力及びその基礎となる豊かな学識を養うことを目的とし、医学と地域医療の発展に貢献する生命科学研究者及び臨床医師を育成します。

修士課程 (Master’s Course)

医学研究科の修士課程にあっては、国際的な視野に立って精深な学識を授け、専攻分野における研究能力を養うことを目的とし、地域医療研究に貢献する生命科学研究者及び研究的視点を持った高度医療技術者を育成します。

医学研究科長からのメッセー ジ

医学研究科長からのメッセー ジ

岩手医科大学大学院医学研究科は、医学医療の教育研究拠点として社会に貢献するとともに、世界をリードする先端的生命科学研究者、豊かな倫理観と高度な医学知識・医療技術を併せもつ医療人・医学教育者の育成を目指しています。
医学研究科は昭和35年に開設され、平成17年度からは修士課程として医科学専攻が併設されました。現在までに1,000名を越える卒業生を輩出しており、北東北の医療圏において先端医療の研究、開発と実践に先導的役割を担ってきました。

研究領域は生命科学から社会医学、臨床医学分野と医学全般を広くカバーしています。最近では、文部科学省の選定事業である「ハイテクリサー チ、オープンリサーチ、リーディングプロジェクト、CREST」などの競争的研究資金を獲得し、脳血管・神経・精神疾患の病態解明のための画像診断技術の 開発、臨床疫学研究、老年疾病や悪性腫瘍克服のためトランスレーショナル・リサーチ分野で特筆すべき実績を挙げてきています。
さらに、平成21年度より私立大学戦略的研究基盤形成支援事業に採択され7TMRI研究センターの建設(我が国では2番目)と合まって新たな発展が期待されています。
人材育成分野においては平成17年度より社会人大学院制度を他大学に先駆けて導入し、地域における医療ディバイドの解消と医療水準の向上に貢献してきて います。さらに、平成19年度からは大学院医学研究科のカリキュラムを大幅に見直し、従来の研究者育成コースに加え、臨床専門医取得に向けた高度臨床医育 成コースの教育プラン、「がんプロフェッショナル養成プラン」採択によるがん医療に関わる医療人(医師、薬剤師、放射線技師)の育成プランを新設し、時代 の要請に応えるべき対応を図ってきており、その成果も上がってきています。

私たちは、今後さらに先端的医学研究を推進し、その成果を活用して難治性疾患の病因・病態解明と革新的な治療法の開発などに努め、世界を リードする指導的研究者を育成する研究拠点の形成を目指しています。同時に、倫理観、旺盛な研究心、高度な医療技術を併せもつ「誠の医療人」を輩出するこ とによって、わが国の医療へ貢献して行きたいと考えています。若い活力に溢れた学徒が、本学に集い、21世紀の医学の創造に参加されることを切に希望いた します。

 

医学研究科の概要

  • 岩手医科大学大学院医学研究科では、毎年50名の博士課程と10名の修士課程の大学院生を募集しています。
  • いずれも一般選抜、社会人 特別選抜のコースがあります。
  • 社会人特別選抜のコースでは、働きながら教育を受け研究したい人のために、夏期休暇や土日を利用した集中講義など工夫を凝らし、カリキュラムを編成しています。臨床研修医や医療関係者、行政職の方もこのプログラムを利 用して大学院の教育が受けられます。
  • 外国語試験と志望専攻分野の面接試験、小論文の成績により選抜されます。
  • 博士課程では4年間、修士課程では2年間で、先進の医生物学を学び、自ら設定したテーマに基づいて研究し、学位論文をまとめます。大学院の卒業生は、自らの成果を活かして、大学、研究所、医療現場など、様々な場所で活躍しています。
  • 研究内容は生命科学から社会医学、臨床医学と多彩であり、特に脳血管疾患、臨床疫学研究、老化研究の分野では先導的研究拠点が形成されていま す。
  • 競争的研究資金の獲得によって運営されている複数の研究プロジェクト(ハイテク リサーチ、オープンリサーチ、リーディングプロジェクト、 CREST)や附属病院のスタッフが講座・学部横断的に皆様の研究をサポートいたします。
  • 女性の出産・育児、生活費、奨学金の面でも一定の配慮がなされ、それぞれのライフスタイルに合わせた研究生活を送ることができます。
学則
博士課程
修士課程
長期履修制度

 

 

医学研究科博士課程 Doctor's Course
臨床研修医の方も、社会人の方も、社会人大学院生として入学できます!研修しながら、働きながら、学位の取得が可能です!

平成24年度入学試験に関する情報

1.募集定員 50名 (社会人特別選抜を含む第1・2回合計募集人員)

専 攻 入学定員 専攻分野および専攻分野別コースの担当講座(科・部門)
生理系専攻 6名 解剖学、生理学、生化学、薬理学、医用工学、融合領域医学分野
病理系専攻 3名 病理学、病原微生物学、融合領域医学分野、高度臨床医育成分野
社会医学系専攻 2名 衛生学・公衆衛生学、法医学、融合領域医学分野
内科系専攻 20名 内科学、神経精神科学、小児科学、皮膚科学、放射線医学、臨床検査医学、融合領域医学分野、高度臨床医育成分野
外科系専攻 19名 外科学、整形外科学、泌尿器科学、眼科学、耳鼻咽喉科学、 産婦人科学、麻酔学、形成外科学、救急医学、高気圧環境医学、融合領域医学分野、高度臨床医育成分野

※専攻分野および専攻分野別コースの詳細はこちら
一般コース融合領域医学分野高度臨床医育成分野

2.出願・入学資格

  1. 大学(医学、歯学、獣医学又は薬学(6年制)を履修する課程)を修了した者
    (平成24年3月卒業見込み者を含む)
  2. 外国において、学校教育における18年の課程を修了した者
    (最終の課程は、医学、歯学、獣医学又は薬学(6年制)の課程)
  3. 文部科学大臣の指定した者
    • (イ)旧大学令(大正7年勅令第388号)による大学の医学又は歯学の学部において医学又は歯学を履修し、これらの学部を卒業した者
    • (ロ)防衛庁設置法(昭和29年法律第164号)による防衛医科大学校を卒業した者
    • (ハ)修士課程を修了した者および修士の学位の授与を受けることのできる者並びに前期2年および後期3年の課程の区分を設けない 博士課程に2年以上在学し、30単位以上を修得し、且つ、必要な研究指導を受けた者(学位規則の一部を改正する省令(昭和49年文部省令第29号)による 改正前の学位規則(昭和28年文部省令第9号)第6条第1号に該当する者を含む。)で大学院又は専攻科において、医学、歯学、獣医学又は薬学(6年制)を 履修する課程を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者
    • (ニ)大学(医学、歯学、獣医学又は薬学(6年制)を履修する課程を除く。)を卒業し、又は外国において学校教育における16年 の課程を修了した後、大学、研究所等において、2年以上研究に従事した者で、大学院又は専攻科において、当該研究の成果等により、大学の医学、歯学、獣医 学又は薬学(6年制)を履修する課程を卒業した者と同等以上の学力がると認めた者
  4. その他、本学大学院が大学(医学、歯学、獣医学又は薬学(6年制)を履修する課程)を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者

【備考】

  1. 社会人特別選抜に出願できるのは、「2.出願・入学資格」の各号のいづれかに該当する方で、医療関係分野(臨床研修医を含む)、官公庁、企業等に就業あるいは就業予定の方です。
  2. なお、臨床研修医(初期研修および専門研修)は、研修期間中は年間2単位以上の取得が可能で、且つ、研修終了後は本学での研究に専従することを原則とする。研究に専従する期間は2年間以上とする。
  3. その他の社会人入学者に関しては、勤務等を勘案の上、カリキュラムを編成します。
  4. 医学部卒業者で医師の資格が必要な専攻分野別コースを志願して入学試験に合格した者が、平成22年2月実施の医師国家試験に不合格となった場合は入学を取り消します。
  5. 医学部卒業者以外の者は、医師の資格が必要な専攻分野別コースは専攻できません。

3.出願期間

  • 第1回/平成23年10月14日(金)〜平成23年11月14日(月) ※必着
  • 第2回/平成24年2月1日(水)〜平成24年2月22日(水) ※必着

4.入学試験日程および会場

【第1回】

〈一般選抜〉
日  時 平成23年12月2日(金) 午前10時30分から
会  場 2号館5階1番講義室
試験科目 外国語試験(英語)、専門試験
〈社会人特別選抜〉
日  時 平成23年12月2日(金) 午前10時30分から
会  場 2号館5階1番講義室
試験科目 外国語試験(英語)、小論文、専門試験

【第2回】

〈一般選抜〉
日  時 平成24年3月2日(金) 午前10時30分から
会  場 2号館5階1番講義室
試験科目 外国語試験(英語)、専門試験
〈社会人特別選抜〉
日  時 平成24年3月2日(金) 午前10時30分から
会  場 2号館5階1番講義室
試験科目 外国語試験(英語)、小論文、専門試験

5.合格の決定および発表

(1)合格者の決定 :
学科試験および出身大学の成績を総合して判定します。
(2)合格者の発表 :
第1回は、平成23年12月21日(水)、第2回は、平成24年3月14(水)の午後6時頃、本学学事掲示板に合格者の受験番号を掲示する他、本人に合格通知および入学手続書類を郵送します。

6.平成24年度 博士課程  学生募集要項のダウンロード

1)医学研究科博士課程学生募集要項 PDF
2)博士課程入学願書(A4) word
3)履歴書(A4) word
4)志願理由書(A4) word
5)受験票 word

注)出願時に提出していただく書類は用紙の指定サイズを遵守してください。

7.学納金

学納金は次のとおりです。

  1. 入学金   200,000円(入学時のみ)
  2. 授業料   425,000円(年額)
  3. 施設整備費  300,000円(入学時のみ。本学出身者からは徴収しません。)
  • 授業料については、二回に分割納入することができます。
  • 入学年度に授業料分割納入する場合は初回712,500円(入学金、施設整備費を含む)、二回目212,500円を納入してください。
  • 施設整備費が免除になる制度があります(臨床系主科目の志望者に限る)。
    詳しくは医学部教務課までお問い合わせください。

8.その他

  1. 受理した出願書類および入学検定料は、いかなる事由があっても返還いたしません。
  2. 出願に際し提出された個人情報については、機密保持の原則に従って厳格に取り扱い、合否の判定に係ること、合格通知の発送、入学後の学籍情報以外の目的には使用しません。
  3. 入学試験に合格し入学手続き完了後(学納金納入後)、止むを得ない事由により入学を辞退する場合は、入学金を除く納入金額を返還しますので、平成24年3月30日(金)午後5時までに「入学辞退届」と「学納金返還願」を提出してください。

9.出願・入学手続場所(問い合わせ先)

〒020-8505 岩手県盛岡市内丸19番1号
岩手医科大学医学部教務課
TEL 019-651-5111(内線3223)
FAX 019-651-8055
 

医学研究科修士課程 Master's Course
社会人の方も、社会人大学院生として入学できます!働きながら、学位の取得が可能です! 平成20年度より、がん専門薬剤師を養成する「がん薬物療法学」コースが新設されました。

平成24年度入学試験に関する情報

1.募集定員 10名 (社会人特別選抜 を 含む第1・2回合計募集人員)

専攻 専攻分野
医科学専攻 先端医科学群 医用遺伝子工学
医用分子生物学
生体システム情報学
再生医学
医科画像工学
医用計測学
医科分子薬理学
病態制御学
生体防御学
応用医科学群 環境・予防医学
人類遺伝学
消化器・代謝・血液病学
循環器・呼吸器病学
腎・泌尿・生殖器学
神経・運動・皮膚・感覚器学
臨床精神科学
周産期・成長発達科学
がん薬物療法学

※組織および専攻分野の詳細はこちら

2.出願・入学資格

  1. 大学を卒業した者(平成24年3月卒業見込み者を含む)
  2. 学校教育法(昭和22年法律第26号)第68条の2第3項の規定により、学士の学位を授与された者
  3. 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者
  4. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより、当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者および平成22年3月までに修了見込みの者
  5. 文部科学大臣の指定した者
  6. 大学に3年以上在学し、又は外国において学校教育における15年の課程若しくは外国の学校が行う通信教育における授業目を我が国におい て履修することより、当該外国の学校教育における15年の課程を修了し、本学の大学院において所定の単位を優れた成績をもって修得したと認めた者
  7. 本学の大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達した者

【備考】

  1. 社会人特別選抜に出願できるのは、「2.出願・入学資格」の各号のいづれかに該当する方で、医療関係分野(臨床研修医を含む)、官公庁、企業等に就業あるいは就業予定の方です。
  2. 社会人入学者に関しては、就業等を勘案の上、カリキュラムを編成します。
  3. 入学資格に関してのご質問は医学部教務課(内線3223)までお問合せください。場合によっては個別に入学資格審査等を実施させていただきますので、事前にご連絡ください。
    (例えば、医療従事者(国家資格を有する者)で実務経験年数が2年以上の方々など)

3.出願期間

  • 第1回 : 平成23年10月14日(金)〜平成23年11月14日(月) ※必着
  • 第2回 : 平成24年2月1日(水)〜平成24年2月22日(水) ※必着

4.入学試験日程および会場

【第1回】

〈一般選抜〉
日  時 平成23年12月2日(金) 午前10時30分から
会  場 2号館5階1番講義室
試験科目 外国語試験(英語)、面接試験
〈社会人特別選抜〉
日  時 平成23年12月2日(金) 午前10時30分から
会  場 2号館5階1番講義室
試験科目 外国語試験(英語)、小論文、面接試験

【第2回】

〈一般選抜〉
日  時 平成24年3月2日(金) 午前10時30分から
会  場 2号館5階1番講義室
試験科目 外国語試験(英語)、面接試験
〈社会人特別選抜〉
日  時 平成24年3月2日(金) 午前10時30分から
会  場 2号館5階1番講義室
試験科目 外国語試験(英語)、小論文、面接試験

5.合格の決定および発表

(1)合格者の決定 :
学科試験および出身大学の成績を総合して判定します。
(2)合格者の発表 :
第1回は、平成23年12月21日(水)、第2回は、平成24年3月14日(水)の午後6時頃、本学学事掲示板に合格者の受験番号を掲示する他、本人に合格通知および入学手続書類を郵送します。

6.平成24年度 修士課程  学生募集要項のダウンロード

1)医学研究科修士課程学生募集要項 PDF
2)修士課程入学願書(A4) word
3)履歴書(A4) word
4)志願理由書(A4) word
5)受験票 word

注)出願時に提出していただく書類は用紙の指定サイズを遵守してください。

7.学納金

学納金は次のとおりです。

  1. 入学金   200,000円(入学時のみ)
  2. 授業料   375,000円(年額)
  3. 施設整備費 300,000円(入学時のみ)
  • 授業料については、二回に分割納入することができます。
  • 入学年度に授業料分割納入する場合は初回687,500円(入学金、施設整備費を含む)、二回目187,500円を納入してください。

8.その他

  1. 受理した出願書類および入学検定料は、いかなる事由があっても返還いたしません。
  2. 出願に際し提出された個人情報については、機密保持の原則に従って厳格に取り扱い、合否の判定に係ること、合格通知の発送、入学後の学籍情報以外の目的には使用しません。
  3. 入学試験に合格し入学手続き完了後(学納金納入後)、止むを得ない事由により入学を辞退する場合は、入学金を除く納入金額を返還しますので、平成24年3月30日(金)午後5時までに「入学辞退届」と「学納金返還願」を提出してください。

9.出願・入学手続場所(問い合わせ先)

〒020-8505 岩手県盛岡市内丸19番1号
岩手医科大学医学部教務課
TEL 019-651-5111(内線3223)
FAX 019-651-8055

 

医学研究科修士課程 Master's Course
本大学院では、修業年限(修士課程2年、博士課程4年)を超えた一定の期間にわたる計画的な履修が可能です。 病院、官公庁、企業等に在職しながら社会人大学院生として在籍する方、出産や育児、 介護を行いながら大学院で研究を行う方など、 みなさんのライフスタイルに合せた研究生活が送れます。

詳細について は、岩手医科大学大学院の長期履修学生取扱い規則をご覧ください。

1)岩手医科大学大学院の長期履修学生取扱い規則 PDF
2)長期履修申請書(様式) word

 

奨学金制度
以下の奨学金制度があります(平成20年度現在)。

1)日本学生支援機構大学院奨学金
博士課程/月額122,000円
修士課程/月額88,000円
2)岩手医科大学大学院奨学金
博士・修士課程共通/月額25,000円